2011.10.7〜 掲載29種

所在地 鎌倉市岡本 1018 フラワーセンター大船植物園
アクセス JR横須賀線、東海道本線「大船駅」西口下車。徒歩15分、バスは約5分
見どころ メキシコ原産で半常緑低木です。チェリーセージは上記のパイナップルセージと同じサルビアの仲間で、よい香りを放ち、ハーブとしても知られています。花期は6〜10月ころです。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.10.28
所在地 鎌倉市岡本 1018 フラワーセンター大船植物園
アクセス JR横須賀線、東海道本線「大船駅」西口下車。徒歩15分、バスは約5分
見どころ  原産地は熱帯アメリカです。ツノナス(角茄子)は狐顔をした実のなるナス科ナス属の小低木です。実は毒性があります。ツノナス(角茄子)と言う名の由来は、果実の下方に小さな角(ツノ)状の突起物があり、ナス科ナス属の植物だからです。また、果実の形が狐の顔のように見られることから別名をフォックスフェースと呼ばれています。
 ※同じツノナス(フォックスフェース)の実は神大植物園で撮ったものが9ページNO.20に載っていますが、こちらのほうが“キツネの顔”らしいので重複掲載します。(岩田忠利)
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.10.28
21 うなだれて静かに咲く花、ウナズキヒメフヨウ(頷き姫芙蓉)の花
所在地 鎌倉市岡本 1018 フラワーセンター大船植物園
アクセス JR横須賀線、東海道本線「大船駅」西口下車。徒歩15分、バスは約5分
見どころ  実は翼果です。葉を煎じた杜仲茶は、血圧の降下や肝機能の機能向上に効果があります。樹皮は「杜仲」という生薬名があり、医薬品として扱われています。果実から人工骨など医療素材を開発したそうです。
 ※トチュウの花は18ページNO.24に掲載されています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.10.28
19 最近は人工骨に開発中!  トチュウ(杜仲)の実
17 真っ赤なナナカマドの実
16 チャノキ(茶ノ木)の色違い、ベニバナチャの花
所在地 横浜市緑区寺山町2丁目 民家の庭
アクセス グリーンライン「中山駅」出口2番、JR横浜線「中山駅」南口下車。徒歩5分
見どころ  オーストラリア原産の常緑低木です。サザンクロスの花は、「サリグナ」と「エクサラタ」の2種類が出回っているそうです。この写真は「エクサラタ」のほうで繊細な細い葉です。花期は5〜11月。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.10.12
13 星形の花 サザンクロスの花。その2種類のなかの「エクサラタ」
11 赤い実が4個合着している、ウオトリギの実
所在地 東京都小平市中島町21−1 都立薬用植物園
アクセス JR南武線武蔵小杉駅から立川行きで「立川駅」北口下車。西武バス南街方面行で(6〜8番乗場)約15分、都立薬用植物園前下車
見どころ 朝に白い花を咲かせますが、午後になるとだんだんピンクに変わり、夕方から夜にかけてさらに赤くなり翌朝にはしぼんでしまいます。この変化を、お酒飲みの人の顔がだんだん赤くなってくることにたとえてスイフヨウ(酔芙蓉)と名付けたそうです。この写真は午前11時ころ撮影しました。
 ※フヨウの花は6ページNO.12に掲載されています。 
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.10.8
所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園内
アクセス 地下鉄都営三田線「白山駅」下車、徒歩10分
見どころ  落葉小低木です。樹高は0.4〜0.8メートルと低く葉は長楕円形、長さ0.8〜1.5センチ。奇数羽状複葉で互生しています。ニセアカシアの葉に似ています。花期は7〜9月。花は淡紅紫色で長さ4〜5ミリで総状の花序を出します。茎は細いです。馬を繋げるほど丈夫なことから名つけられたという説と、馬が好物という説があります。私は馬が好物という説が似合っているような気がします。     
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.10.6
02 果実は金平糖の形に似ています! モミジバフウ(紅葉葉楓)の実

掲載1300点達成記念・・・2011.10.31
前32ページまでの掲載累計は、1280件です

所在地 横浜市港北区綱島西6丁目 民家の畑
アクセス 東急東横線綱島駅下車 徒歩5分の綱島公園から綱島西6丁目方面に下った所
見どころ  ブラジルからウルグアイ、アルゼンチンに分布しています。高さは5〜7メートルほどになり、葉は大きな羽状複葉で、薄緑色から青みがかった灰色です。また葉は大きく曲がり、長さは1.5〜3メートルになります。
 春に白い花を咲かせ、秋には卵形の果実が明るい橙黄色に熟します。この卵形の果実は食用になります。たわわに実って、重みで地面に垂れていて驚きました。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2011.9.3
24 ハーブの仲間、 チェリーセージの花
所在地 鎌倉市岡本 1018 フラワーセンター大船植物園
アクセス JR横須賀線、東海道本線「大船駅」西口下車。徒歩15分、バスは約5分
見どころ 常緑低木です。樹高は50〜150センチ、赤い花で花径は2〜6センチあり、葉がパイナップルのような香りがします。サルビアの仲間なのでサルビアと同じような花を咲かせます。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.10.28
22 ユニークな形をした、ツノナス(角茄子)の実  別名:フォックスフェース 
所在地 鎌倉市岡本 1018 フラワーセンター大船植物園
アクセス JR横須賀線、東海道本線「大船駅」西口下車。徒歩15分、バスは約5分
見どころ  原産地は中国です。花を包む苞が蓮の花弁のように見えるから「地に湧く金色の蓮」と名付けられたそうです。中国では、地下茎や葉鞘がブタの餌、花が止血薬として用いられているそうです。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.10.28
09 一日で花の色が変わる、 スイフヨウ(酔芙蓉)の花
08 馬が好物! コマツナギ(駒繋ぎ)の花
所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園内
アクセス 地下鉄都営三田線「白山駅」下車、徒歩10分
見どころ  常緑の低木です。葉は大きくて長さは15センチほどあり厚い革質でシャクナゲの葉に似ています。ハマビワ(浜枇杷)はクスノキ科ですが、ビワ(枇杷)はバラ科に属します。花はクリーム色で10〜11月に枝先に集まった葉の中央に沢山の花を付けます。春には実がなり、大きさはドングリと同じくらいで色が黒くなります。名の由来は、葉がビワに似て、海岸にはえることから名付けられたそうです。
 ※参考のためビワの花は12ページNO.01に掲載されています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.10.6
06 ビワ(枇杷)とは異種です!  ハマビワ(浜枇杷)の花
所在地 東京都品川区小山台2-6-11 林試の森公園
アクセス 東急目黒線「武蔵小山駅」の旧西口を出て都立小山台高校をぐるっと回って徒歩10分
見どころ  樹高20〜30メートルありましたが、残念なことに2011年9月の台風15号で倒れてしまいました。そのお陰で、実を撮影することが出来ました。葉は10〜20センチの狭披針形で、厚い革質。鎌のような形をしています。円錐状(2センチくらい)の実が熟すと下部が5片に割れ、種子がこぼれます。ユーカリは香油を多く含み、ユーカリ油として防腐剤や殺菌剤、香料などとして使われています。

 ※先日の台風15号で倒れたそのユーカリノキを私が撮影しておきました。木肌が白い美しい大木で、林試の森のなかでひときわ目立つ存在でした。残念ですね。その元気なころのユーカリノキを6ページNO.20をご覧ください。(岩田忠利)。北澤美代子さんが撮った、木の花は14ページNO.5も珍しいですね。 
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.9.23
所在地 東京都品川区小山台2-6-11 林試の森公園
アクセス 東急目黒線「武蔵小山駅」の旧西口を出て都立小山台高校をぐるっと回って徒歩10分
見どころ  集合果は、2センチくらいの球形で、秋〜冬にさび色に熟します。  
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.9.23
27 たわわに実った青リンゴ(林檎)の実
18 卵形の直径3センチくらいの、ハンカチノキの実
14 ヤマボウシの実より大きい赤い球形の実、 ガビハナミズキ(峨眉花水木) の実
12 ヤマブキ(山吹)より遅く咲く、 ヤエヤマブキ(八重山吹) の花
04 イボ状の突起がありザラザラした感じの、 フユザンショウ(冬山椒)の実
01 多年草ですが鑑賞用、 ゴシキトウガラシ(五色唐辛子)の実
29 大きな花が咲いていました! ブラジルヤシ(ブラジル椰子)の花
28 火焔のような花が華やか! カエンキセワタ(火焔着せ綿)の花  別名レオノティス
所在地 鎌倉市岡本 1018 フラワーセンター大船植物園
アクセス JR横須賀線、東海道本線「大船駅」西口下車。徒歩15分、バスは約5分
見どころ  原産地は中南米で常緑低木です。樹高1〜3メートルあり花径は5〜6センチ。花の色は白、赤色もあります。花が下を向いて咲くことからウナズキヒメフヨウ(頷き姫芙蓉)と呼ばれています。中南米では樹皮から繊維を採ったり、花を薬草として利用します。
 ※フヨウの花は6ページNO.12に掲載されています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.10.28
所在地 福島県二本松市岳温泉
アクセス 新幹線「那須塩原」から観光バス
見どころ 紅葉にはちょっと遅すぎたことと天候に恵まれなかったことで画像の出来がイマイチでした。安達太良山は曇り空で、絶えずガスって見通しがきかず、残念でした。真っ赤に色づいたナナカマドの実が印象的でしたので撮りましたが……。
 ※オレンジ色のナナカマドの実が24ページNO.22に載っています。
撮影者 木戸常雄 撮影日 2011.10.20
所在地 東京都小平市中島町21−1 都立薬用植物園
アクセス JR南武線武蔵小杉駅から立川行きで「立川駅」北口下車。西武バス南街方面行で(6〜8番乗場)約15分、都立薬用植物園前下車
見どころ  落葉低木です。赤い実はヒョウタンボクに似ていて遠くからでも目立ちます。7月頃に黄色い小さな花を付けます。
 ※ウオトリギの花は8ページNO.35に掲載されています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.10.8
03 コアラの好物はユーカリノキの葉ですが、これはその木の実
所在地 東京都品川区小山台2丁目 小山台小学校の校門の所
アクセス 東急目黒線「武蔵小山駅」の旧西口を出て都立小山台高校をぐるっと回って徒歩10分
見どころ 南アメリカ原産。食用にされるトウガラシと同属ですが、色とりどりのカラフルな実を観賞でき、最初は緑の実も、赤〜黄色・紫など様々な色に変化します。実の大きさは2センチくらいの球形で、花径が1センチくらいの白い花が少し咲いていました。 
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.9.23

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所在地 横浜市港北区綱島西6丁目 民家の畑
アクセス 東急東横線綱島駅下車 徒歩5分の綱島公園から綱島西6丁目方面に下ったところ
見どころ  9月の初めにたわわに実ったオレンジ色の実を撮影したばかりなので、偶然に通りがかりに黄白色の大きな花が目に留まったときは、信じられませんでした。帰宅してさっそくインターネットを調べましたが、春に白い花が咲くと書いてあるだけで、詳しいことはみつけられません。写真が少しだけ掲載されていました。まちがいなく私の見た花です。いろいろ調べて分かったことは、直径6〜7センチ、長さ1メートルほどもある根棒状の蕾が、葉腋から出て、苞につつまれた花序が大きな箒状の花になります。苞の抜け殻がぶらさがっています。
 木花33ページNO.25にブラジルヤシの実が掲載されていますが、よく見るとその画像にも苞の抜け殻か、もしかしたら蕾を包んだ苞のようなものが写っていました。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2011.11.29
所在地 横浜市港北区新吉田東2丁目 民家の庭先
アクセス 東急東横線綱島駅下車 東急バスで吉田口下車、徒歩5分
見どころ  アフリカ原産の常緑低木で高さ2〜3メートルほどになります。茎はビロードのような毛に包まれ、基部は木質化します。耐寒性があり10月下旬から12月頃に濃いオレンジ色の花を多数咲かせます。花の名前は火焔のような花色と綿を着せたように見えるところからのようです。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2011.11.13
26 レースのような花に生る、赤いカラスウリ(烏瓜)の実
所在地 横浜市港北区新吉田町 民家の裏山
アクセス 東急東横線綱島駅下車 東急バスで大同メタル前下車 徒歩8分
見どころ  蔓性多年草ですが、樹木に絡んで生育する植物です。よく見かける美しい実です。
 白いレースのカラスウリの花は32ページNO.18に、カラスウリの黄色の実は32ページNO.24に掲載されています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2011.9.11
15 材質が堅くナタが折れるほど、シマモクセイ(島木犀)の花 別名:ナタオレノキ(鉈折れの木)
所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄「都営三田線白山駅」下車 徒歩10分
見どころ チャノキの花は11ページNO.08に掲載されていますが、花の色が紅色で、「チャノキ」より艶やかな感じがします。※チャノキの花は11ページNO.08に、実は6ページNO.10に掲載されています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.10.16
10 蝶が重なって見える、メグスリノキ(目薬の木)の実
所在地 東京都小平市中島町21−1 都立薬用植物園
アクセス JR南武線武蔵小杉駅から立川行きで「立川駅」北口下車。西武バス南街方面行で(6〜8番乗場)約15分、都立薬用植物園前下車
見どころ  落葉高木です。3枚の小葉からなる複葉。小葉は長さ5〜12センチの楕円形で、秋には美しく紅葉します。実は蝶が重なって羽ばたいているような感じでした。「メグスリノキ」という名前は、樹皮や葉の煎じ汁で目を洗うと眼病に効くことからつけられました。
 ※メグスリノキの紅葉は27ページNO.20に掲載されています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.10.8

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所在地 横浜市港北区綱島西4丁目 民家の庭
アクセス 東急東横線綱島駅下車 東急バスで吉田橋下車徒歩3分
見どころ  春先4月頃白い花が咲いているのは知っていました。少し小ぶりですが、青い実が実っているのは知りませんでした。虫食いにもなっていないようですし、きれいな肌をしています。甘酸っぱいのだろうか? なんという種類のリンゴなんだろう? 花は姫リンゴの花とほとんど同じです。
 ※姫リンゴの花は16ページNO.15 に掲載されています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2011.11.13
25 オレンジ色の実がたわわに!  ブラジルヤシ(ブラジル椰子)の実
23 葉からパイナップルの香りがする、 パイナップルセージの花
20 大きくて圧倒されます! チュウキンレン(地湧金蓮)の花
所在地 鎌倉市岡本 1018 フラワーセンター大船植物園
アクセス JR横須賀線、東海道本線「大船駅」西口下車。徒歩15分、バスは約5分
見どころ 枝に直径3〜4センチの長卵形の果実がぶら下がっていました。花は4〜5月に開花します。
 ※ハンカチノキの花は1ページNO.18に掲載されています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.10.28
所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄「都営三田線白山駅」下車 徒歩10分
見どころ シマモクセイ(島木犀)は、キンモクセイ(金木犀)、ギンモクセイ(銀木犀)に続いて咲き始めます。花は葉のわきにつきます。4裂で色は白色、大きさは5〜6ミリくらいです。別名は「ナタオレノキ(鉈折れの木)」と呼ばれています。この木は堅く、そろばんの珠や印鑑の材、家具などに用いられたりします。別名の名前の由来は木の堅さに由来しています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.10.16
所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄「都営三田線白山駅」下車 徒歩10分
見どころ 中国原産のガビハナミズキ(峨眉花水木)です。ハナミズキ(花水木)は落葉ですが、これは常緑です。ガビハナミズキの花期は6月、果期は9月に赤くなります。花はヤマボウシ(山法師)に似ています。    
 ※ハナミズキの実は10ページNO.33に掲載されています。※ヤマボウシの花は1ページNO.16に,実は10ページNO.28に掲載されています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.10.16
所在地 横浜市緑区寺山町2丁目 民家の庭
アクセス グリーンライン「中山駅」出口2番、JR横浜線「中山駅」南口下車。徒歩5分
見どころ 落葉低木です。八重咲きの園芸品種。ヤマブキ(山吹)は実がなりますが、ヤエヤマブキ(八重山吹)は雄しべも雌しべも退化しているので実はつきません。ヤマブキ(山吹)より遅れて咲き始めます。
 ※ヤマブキの花は8ページNO.01に、ヤマブキの実は8ページNO.02にと連番で掲載されています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.10.12
05 高級香水原料として広く使われる、イランイランノキの花
所在地 東京都小平市中島町21−1 都立薬用植物園
アクセス JR南武線武蔵小杉駅から立川行きで「立川駅」北口下車。西武バス南街方面行で(6〜8番乗場)約15分、都立薬用植物園前下車
見どころ  樹高は15メートルにもなる常緑つる性の高木です。花は、リボンのように細く、長さは6〜7センチあり、ねじれて垂れ下がるように咲くので、大きくてよく目立ちます。最初は緑色をしていますが、次第に黄色に変わり、強い香気を発するようになります。香気の強いときに花弁を集めて、蒸留して精油を採取します。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.9.27
所在地 東京都品川区小山台2-6-11 林試の森公園
アクセス 東急目黒線「武蔵小山駅」の旧西口を出て都立小山台高校をぐるっと回って徒歩10分
見どころ  常緑の低木です。茎には葉の付け根に対生の棘があります。葉はつやがあって革質です。果実は秋、球形で大きさは5ミリくらいです。表面にイボ状の突起があって種子は黒色で艶があります。花は5〜6月ころ、淡黄色の小さな花をつけます。冬でも葉を落とさないので「フユザンショウ」と名付けられたそうです。 
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.9.23
07 炒って食べたら美味しそうな、ヒメグルミ(姫胡桃)の実
所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園内
アクセス 地下鉄都営三田線「白山駅」下車、徒歩10分
見どころ  日本原産で殻の表面がなめらか、2センチくらいの卵形でオニグルミ(鬼胡桃)より少し小さいのでヒメグルミ(姫胡桃)と言います。私は子どものころ割ってよく食べましたが、「オニグルミ」か「ヒメグルミ」か知りませんでした。
 ※オニグルミ(鬼胡桃)の実は3ページNO.39に掲載。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.10.6