所在地 横浜市港北区日吉1丁目
アクセス 東横線・目黒線・市営地下鉄「日吉駅」から徒歩5分
見どころ 「木花特集」を始めてからバイクで走っていても視線はもっぱら家々の庭先や玄関先の植え込みに・・・。“意外なもの”をみつけると、バイクを停めては撮っています。写真のガクアジサイは、奥山さんちの塀から外に顔をを出していました。
 ※アジサイの花が2ページN0.10、NO.16とこのページNO.31、11ページNO.12に。
撮影者 岩田忠利

39.殻が特に堅く、味は市販のカシグルミよりも濃厚でおいしいオニグルミ

21.ご覧のような高木ですが、絶滅危惧種のフシノハアワブキ

20.珍しい花「ハナキササゲ」

27.いろいろな「クレマチス」、その中のプリンセス・ダイアナ

10.一重の白い花びらが4枚のバイカウツギ

14.果皮が「えぐい(えごい)」ことからエゴノキ

皆さんが撮影した木花の写真募集中!

36.フランス生まれの優しい感じの花、エリカ・ホワイトデライト

34.庭や生垣に咲いている和名ウキツリボク、通称チロリアンランプ

所在地 横浜市港北区高田町
アクセス 東横線「日吉駅」から「山本記念病院行き」バスで「西原」下車、徒歩3分
見どころ クリの世界分布は北半球の温帯から暖帯にかけて約10種あるそうですが、食べられるクリは、日本のクリと米国産、ヨーロッパ産、シナ産の4種だけというのが意外です。とくにシナ産は香りが良く、日本の店頭で売られている甘栗がそれ。イタリアのコルシカ島住民はクリが主食というのも珍しい。※花の拡大が2ページNO.18に。
撮影者 岩田忠利

30.フトモモ科の大木、和名「シロバナブラシノキ」

29.なかなか観ることができないハシドイ

26.「ウツギ」の名がつくが、その仲間ではないトウフジウツギ

所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄「都営三田線 白山駅」下車 徒歩 10分 
見どころ 植物園に入りすぐ右側に大きな樹木があります。アワブキ(泡吹き)の由来は花の形のことを指しているのではなく、その木を燃料として燃やした時、「ブクブク」と泡が出来る様子からきたらしいです。
※下記にNO.21に樹形を掲載。
撮影者 石川佐智子
所在地 横浜市港北区下田町5丁目
アクセス 東横線日吉からバス15分
見どころ 下向きに垂れ下がり、ラッパ状のエキゾチックな熱帯花木、夕方になると香りを漂わせます。
白い花が1ページNO.14に。
撮影者 池田はるみ

9.色違いのエンジェルストランペット

5.ナンテンは「難転」「成天」に通じる“縁起木”であり、厄除け植物
所在地 横浜市港北区高田町 農家の庭先
アクセス 市営地下鉄グリーンライン「高田駅」から徒歩10分
見どころ ナンテンの花が咲いてはじめて、この木がいかに多くの家の玄関先や庭先に植えられているかが分かります。祝い事があると赤飯を焚き、重箱に詰め、赤飯の上にナンテンの葉を添えて親戚に配る風習がありました。※実が12ページにNO.13、NO.28、NO.38と載っています。
撮影者 岩田忠利
6.冬のナンテンは赤い実が美しい!
所在地 横浜市港北区高田町 農家の庭先
アクセス 市営地下鉄グリーンライン「高田駅」から徒歩10分
見どころ

少年時代の上州(群馬県)の畑は養蚕が盛んで一面の桑畑でした。桑の木の葉をカイコに食わせるため桑の木畑。市街には繭を生糸にする製糸工場が林立。桐生や伊勢崎の絹織物産業は活況。それを横浜港に運ぶ八高線(高崎〜八王子)〜横浜線は日本の“シルクロード”と呼ばれていました。ことの始まりは、すべてカイコとクワノキ・・・。桑の実、ジュシーで甘くて、美味しいんですよね〜!

撮影者 岩田忠利
7.実が野菜の「ササゲ」に似た米国産のアメリカキササゲ
所在地 横浜市港北区高田町 農家の庭先
アクセス 市営地下鉄グリーンライン「高田駅」から徒歩10分
見どころ ウメは余り乾燥しない日当たりの良い場所を好みます。「桜切るバカ、梅切らぬバカ」という諺のように剪定は姿を整え、花つきを良くするための重要な作業です。梅は接木で増やします。台木は野梅の挿し木2〜3年生を使います。梅の花3種が14ページNO.14〜16に。
撮影者 岩田忠利
番外編「木花いろいろ」

35.排気ガスと刈り込みに強いネズミモチの花

31.江戸の風物詩“隅田川の花見”になぞらえた紫陽花、スミダノハナビ

所在地 横浜市港北区高田町 農家の竹薮
アクセス 東横線「日吉駅」から「山本記念病院行き」バスで「西原」下車、徒歩3分
見どころ 竹薮の縁で枝先に白い小さな花をいっぱいつけた木・・・。この木、何の木? と樹木図鑑で調べたら「イボタノキ」ということが分かりました。樹皮に“イボタロウムシ”という虫がたくさんつくことからその名がついたと言います。この虫が出すロウ物質をイバタロウといって昔は薬用や家具の艶出しなどに使われたそうです。
撮影者 岩田忠利

28.温暖化で増え続けるシュロ。その実です

所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄「都営三田線 白山駅」下車 徒歩 10分 毎週月曜日は休園日
見どころ 白い花がこぼれんばかり咲いていて、ライラックより少し弱いですが、上品な香りがします。落葉高木で6〜7月に花をつけます。
撮影者 石川佐智子  
所在地 横浜市港北区日吉本町3丁目 民家の庭
アクセス 東横線「日吉駅」から徒歩10分位 
見どころ クレマチスは紫色が多く花弁はいろいろあることは知っていましたが、プリンセス・ダイアナは初めて観ました。綺麗で優しい感じがしました。開花期は5〜10月のつる性(一部木立ち性)の植物。キンポウゲ科クレマチス属.。ユキワリソウ、フクジュソウ、クリスマスローズの仲間です。
撮影者 石川佐智子  

22.住宅街で最近良く見かける花、タイワンレンギョウ

所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄「都営三田線 白山駅」下車 徒歩 10分 
見どころ 枝先に白い線香花火のよう咲く花の様は幻想的。写真の実はまだ緑色ですが、10月には美しい藍色の果実になります。この木の木灰が紫染めの染料となることから別名「ニシゴリ(錦織)」と呼びます。
撮影者 岩田忠利 
所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄「都営三田線 白山駅」下車 徒歩 10分 毎週月曜日は休園日
見どころ 暖帯〜亜熱帯植物の常緑高木で絶滅危惧種とか。山口県岩国市では同市にあるフシノハアワブキが北限であると宣言していますが、小石川植物園の正面入り口にはご覧のフシノハアワブキがあります。写真手前の看板が2b以上ですから十数bほどの高さ。※花の拡大は上記NO.17.
撮影者 岩田忠利
所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄「都営三田線 白山駅」下車 徒歩 10分 毎週月曜日は休園日
見どころ 果実は有毒 常緑低木でナス科の植物 果実の色が緑〜黄〜橙〜赤と変化する。 
※実は9ページNO.9に掲載。
撮影者 石川佐智子
所在地 横浜市港北区日吉2丁目2番地籍 バス通り
アクセス 東横線「日吉駅」から徒歩5分ほど
見どころ ツルをフェンスやトレリスに絡みつけるように咲かせる清涼感溢れるナス科の半耐寒性蔓性常緑低木です。星形の花形をしており、花色は時間の経過とともに、薄紫から白に変化します。
撮影者 岩田忠利
所在地 横浜市港北区新吉田町 民家の庭先
アクセス 東横線「綱島駅」からバス「貝塚」下車
見どころ 梅の花に似ていることから「バイカウツギ」と言われ、花びらが4枚。すでに掲載済みのウツギの花はそれぞれ違いますね。なにせ、バイカウツギの仲間だけで30種もあるそうな。
撮影者 守谷明子

4.戦前・戦後の日本貿易の主力製品の生みの親、カイコとクワノキ

写真をクリックし拡大してご覧ください。
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(掲載40種)

19.小さな可愛らしい花「フユサンゴ」

40.シロヤマブキとヤマブキの白花の違いは・・・

37.一日で散る、真っ白なムクゲの花

所在地 横浜市都筑区茅ケ崎東3-12-1 正覚寺
アクセス 市営地下鉄「センター南駅」下車480b、徒歩5分
見どころ 正覚寺は、一年中花が絶えることがなく“花の寺”として知られ、とくにアジサイと花菖蒲が見事です。ムクゲの花色は赤紫からピンク、白と多彩ですが、八重咲きのピンクが珍しくて撮りました。ムクゲは韓国の国花とか。
撮影者 山田紀子

38.“花の寺 正覚寺”の八重咲きのムクゲ

所在地 横浜市港北区綱島西5丁目 メルセデス・ベンツ日吉店前
アクセス 東急東横線日吉駅からバスで(40番)東山田営業所、または(41,43番)道中坂下行きで、「北綱島小学校入り口」下車
見どころ 一重や八重咲きの種類があり、色もさまざまな花を咲かせます。初夏から秋まで長い期間次から次へと大輪の「一日花」を咲かせます。ハイビスカスの花に似ています。
撮影者 北澤美代子
所在地 横浜市港北区箕輪町2丁目
アクセス 東横線「日吉駅」東口から綱島方面へ徒歩10分
見どころ モクセイ科の常緑低木、高さ2〜4メートル。排気ガスと刈り込みに強く、街路樹や生垣に多く使われています。6月頃に白い小花を多数つける。果実は11月に紫黒色に熟し、鼠の糞に似ているので「ネズミモチ」と言われてます。※花が満開の7ページNO.2、実の12ページNO.30参照。
撮影者 石川佐智子
所在地 横浜市港北区箕輪町2丁目 民家の塀
アクセス 東横線「日吉駅」東口から綱島方面へ徒歩10分
見どころ アオイ科の常緑低木。赤と黄色の花が釣り下がっているランプのような花形。南ブラジル熱帯の半つる性の花木。
撮影者 石川佐智子

32.あたり一帯に甘い香りが・・・と思ったら満開の栗畑の花

所在地 横浜市港北区日吉本町1丁目
アクセス 東横線「日吉駅」西口から徒歩1分
見どころ 常緑高木。庭園で装飾樹として用いられることが多い。樹皮は“シュロ縄”として古くから利用されています。耐火性、耐潮性を持つので強健な樹です。写真に大きさ1aほどの果実がたくさん着いているのがお分かりでしょうか。このタネを鳥が運び、最近の温暖化のせいで増え続け、ちょっと困っているそうです。
撮影者 石川佐智子  
所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄「都営三田線 白山駅」下車 徒歩 10分 
見どころ 葉は細い柳葉状。ご覧のようにクリーム色のブラシのような花をびっしり着けています。オーストラリア東部に多いそうです。※赤い花が1ページNO.262ページNO.4に載っています。
撮影者 岩田忠利

25.お寺によく植えてある菩提樹、ナツボダイジュ

24.沢に蓋をするかのように茂る木、サワフタギ(沢蓋木)

所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄「都営三田線 白山駅」下車 徒歩 10分 
見どころ 所属の科名は「ユキノシタ科」です。赤紫の花序は蔓に咲きます。
撮影者 岩田忠利
所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄「都営三田線 白山駅」下車 徒歩 10分 
見どころ 釈迦はインド菩提樹の木の下で悟りを開いたという。その故事にちなんでインドボダイジュの代わりにこの木、ナツボダイジュが日本のお寺によく植えられています。花の咲き方はこの時期、6月に長い苞(つと)の中から淡黄色の花を吊り下げて咲きます。甘い香りもします。果実は球状で硬く、数珠の材料に使われます。※「名木古木」編4-22、樹齢410年のボダイジュ参照。
撮影者 岩田忠利
所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄「都営三田線 白山駅」下車 徒歩 10分 
見どころ 日本産の柿の花は白ですが、中国産のセッコウガキの花はご覧のように赤が混じった綺麗な花。葉は芽吹きが綺麗なピンク、それから徐々に緑の葉になり、秋は紅葉するそうですが、いったい“浙江柿(セッコウガキ)”とは、どんな柿の実なのでしょう?
撮影者 岩田忠利

23.中国の柿、セッコウガキとは?

所在地 横浜市港北区日吉2丁目 民家のフェンス
アクセス 東横線「日吉駅」から歩いて5分
見どころ 紫の可憐の花が垂れ下がっているフェンスや生垣を最近よく見かけます。挿し木で簡単に増やせることと乾燥に強いことから道路沿いの低木として植えられているようです。
撮影者 岩田忠利

1.梅雨時の住宅街でひときわ目立つ赤い、ガクアジサイ

17.大きい樹木「フシノハアワブキ」

所在地 横浜市港北区綱島西4丁目 吉田橋そば
アクセス 東横線「綱島駅」から徒歩15分。早渕川の吉田橋を渡るとすぐ右側の土手
見どころ 相違点はシロヤマブキは花弁が4枚で、葉は対生。ヤマブキの白花は花弁が5枚で、葉が互生です。この写真は花弁が4枚で、葉が対生しているので「シロヤマブキ」です。
※真っ黒い実を11ページNO.9に掲載。
撮影者 北澤美代子
所在地 横浜市港北区綱島東1丁目 大綱橋すぐ
アクセス 東横線「綱島駅」西口から鶴見川河川敷、徒歩5分
見どころ オニグルミはこの木のように川沿いなどの湿った場所を好みます。落ちた実がリスやネズミの餌になり、そのタネが春に芽を出し、切り倒した株からも芽を出して繁茂します。生命力がものすごく強い。鶴見川の川渕に、何本ものクルミの木があるのは、そのためでしょう。
撮影者 北澤美代子
所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄「都営三田線 白山駅」下車 徒歩 10分 
見どころ この花はツツジ科で常緑小低木、樹高は20〜100センチ位、葉は杉のように細い。開花は4月〜5月と9〜12月である。初めは真っ白な筒状の花を咲かせ時間が経つにつれ、ピンクを帯びてきます。
撮影者 石川佐智子

33.竹薮で見つけたイボタノキ。その名の由来は?

所在地 横浜市港北区高田町2485-1 箕輪養鶏場
アクセス 横浜市港北区高田町2485-1 箕輪養鶏場
見どころ ガクアジサイの園芸種で、装飾花がガクアジサイよりもはるかに大きく広がり、しかも花びらが八重です。この咲くさまを夏の夜空に上がった隅田の花火になぞらえた名付け親とは、いったい、どんな方でしょう?
撮影者 岩田忠利
所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄「都営三田線 白山駅」下車 徒歩 10分 毎週月曜日は休園日
見どころ 春から秋にかけ長い期間細くて先端の開いたラッパのような形をした花を咲かせます。茎が葉を突き抜けているように見えるので、ツキヌキ、又常緑性の植物で冬でも枯れないので「忍冬」ニンドウ、合わせて「ツキヌキニンドウ」だそうです。
撮影者 石川佐智子
所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄「都営三田線 白山駅」下車 徒歩 10分 毎週月曜日は休園日
見どころ 6月頃から白黄色の大きいふちが縮れた花が咲き夏から秋にかけ実が熟します。実はインゲン豆のように細長く利尿薬になるそうです。
撮影者 石川佐智子  

16.道端や庭に良く咲いている「ビヨウヤナギ」

所在地 横浜市港北区箕輪町2丁目
アクセス 東横線「日吉駅」東口から綱島方面へ徒歩10分
見どころ 「キンシバイ」と同じ花木です。高さ1〜1.5メートル位。落葉低木。葉の形がヤナギに似ているので「ビヨウヤナギ」と言われていますが、ヤナギの仲間ではないそうです。
撮影者 石川佐智子

15.葉の脇から吊り下がる可愛らしい壺形の花、ドウダンツツジ

所在地 横浜市港北区日吉3丁目 慶応大学日吉キャンパス内
アクセス 東横線・目黒線「日吉駅」東口駅前
見どころ 高さ10bにもなる落葉の高木。初夏の今頃、綺麗な白い花が下を向いて咲いています。この果皮がえぐいのは、エゴサボニンという成分の味だそうで、果皮を磨り潰すと泡だって“石鹸”の代用になるそうです。※実が7ページNO.28に。
撮影者 岩田忠利

12.薄紫と白の清涼感溢れる花、ツルハナナス(蔓花茄子)

11.こちらは白い八重、シロバナヤエウツギ

所在地 文京区白山3-7-1 小石川植物園 
アクセス 地下鉄都営三田線「白山駅」から徒歩10分
見どころ 鬱陶しい梅雨時、心を晴らすような清楚な花。身贔屓かも知れませんが、八重は豪華な感じがしますね。
撮影者 池田はるみ

13.バイタリティー溢れるサンショウの木の花

所在地 文京区白山3-7-1 小石川植物園 
アクセス 地下鉄都営三田線「白山駅」から徒歩10分
見どころ 春のお花見の“主役”ソメイヨシノに実がなるなんて、初めて知りました。試食してみたいと思いましたが、公的施設のもの、盗み食いはやめました。それにしても、完熟していかにも美味しそう・・・。
撮影者 岩田忠利
所在地 横浜市港北区新吉田町 ご近所の生垣
アクセス 東横線「綱島駅」からバス「旧新田農協」下車
見どころ ドウダンツツジの魅力は、白い壺を吊り下げたような花が葉を伸び始めると同時に咲くことと秋の紅葉が綺麗なことです。今年4月に撮影したのを応募しました。
撮影者 守谷明子
所在地 横浜市港北区新吉田町 わが家の庭
アクセス 東横線「綱島駅」からバス「旧新田農協」下車
見どころ サンショウノキは生長力旺盛で小さな苗木が二十年で人間の背丈の二倍ほどに生長。日陰になるので高さ50aほどにし、枝葉をほとんど切り落としましたが、また切り口から新芽が芽吹き、凄い勢いで伸びています。
撮影者 守谷明子
2.可憐な花のムラサキシキブ(紫式部)

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所在地 横浜市都筑区北山田 民家の庭先
アクセス 市営地下鉄グリーンライン「北山田駅」付近
見どころ ナンテンは日陰でもよく育ちますが、日当たりが良いほど実がよくつきます。     
撮影者 山田紀子
所在地 港区白金台5-21-5 国立科学博物館付属 自然教育園
アクセス 東急目黒線またはJR山手線「目黒駅」下車、徒歩約5分       
見どころ ムラサキシキブ(くまつづら)科は、山に自生していますが、庭園木でもあります。紫色の実から源氏物語の紫式部にちなんで名付けられました。白い実をつける白式部は、花の色が白い。紫の実をつける紫式部は、花の色も紫色なんだと納得しました。※実が10ページNO.31とNO.32に。
撮影者 池田はるみ

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18.ラッパに似ている「ツキヌキニンドウ」

所在地 文京区白山3-7-1 小石川植物園 休園:月曜/開園:午前9時〜午後4時30分
アクセス 地下鉄都営三田線「白山駅」から徒歩10分
見どころ 高さ15bにもなる心臓形の葉の落葉高木。クリーム色の花を大きな木一面につけた様は広い植物園の中で ひときわ目立ちます。実は長さ30センチほどのササゲに似たもので利尿剤等に使われます。
 ※日本のキササゲの花は8ページNO.22、実が連番のNO.23に載っています。
撮影者 岩田忠利

8.染井吉野の実、初めて見ました〜!

3.花と実の両方を楽しめるウメの実