「紅葉・黄葉」特集中! 撮った写真はお早めに投稿を! 紅葉・黄葉の写真は大きめに表示しました。

40 気根を出して大木に絡まって伸びる。花より華やかなツルマサキ(蔓柾)の 実

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所在地 つくば市天久保4-1-1 筑波実験植物園内
アクセス つくばエクスプレス「つくば駅」A3出口から出て路線バス約5分
見どころ  つる性常緑木で、山地の岩や大木に幹から気根を出して絡まって高く成長し、実が熟すとマサキ(柾)と同じ赤い実をつけます。熟すと裂開して橙赤色の仮種皮におおわれた種子があらわれます。花は6〜7月頃に薄い黄緑の小集団花が咲きます。葉は楕円で長さ約6センチ、縁は少し鋸葉があります。
 ※マサキの花は2ページNO.25に、オウゴンマサキは16ページNO.26に掲載されています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.1.9

掲載1100点達成記念・・・2010.11.16
前28ページまでの掲載累計は1120件です!

所在地 横浜市港北区新吉田東2丁目付近  マンションの庭の植え込み
アクセス 東横線綱島駅下車 東急バスで「 吉田口」下車 徒歩5分
見どころ  イチジクの仲間ですが、葉に切れ込みはなく、先端は細くとがっています。葉は濃い黄色に色づいていました。雌花が熟した実は食べられるそうです。
 ※イヌビワの実が8ページNO.40に載っています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.12.20
38 イチジクの仲間です。イヌビワ(犬枇杷)の黄葉
36 黒い実と黄葉が残った、シロヤマブキ(白山吹)

2010.11.30〜2011.1.11 掲載40種

所在地 つくば市天久保4-1-1 筑波実験植物園内
アクセス つくばエクスプレス「つくば駅」A3出口から出て路線バス約5分
見どころ  私のこの投稿が、2011年の最初だそうです。今年も樹木の営みを追って皆様に喜んでいただける情報を、とがんばります。バラ(薔薇)の種類はいろいろあり、実は区別がつきません。20ページNO.04に掲載されているのはサクラバラ(桜薔薇)。でも実も花も似ています。
 ※サクラバラの花は20ページNO.04に、バラの実は24ページNO.15に掲載されています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2011.1.9
39 2011年第1号投稿! この赤い実はサクライバラ(桜茨)の実
所在地 横浜市港北区綱島西4丁目  峰の大橋付近
アクセス 東急東横線綱島駅下車 東急バスで「吉田口」下車 徒歩2分
見どころ  青い花にネムノキのような葉が涼しげで趣のあるジャカランダの花ですが、黄色く色づいた葉も、また美しく感じられます。
 ※10年ぶりに咲いたというジャカランダの花が、6ページNO.04に載っています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.12.20
37 葉っぱが涼しげで、とても風流な趣のある花、ジャカランダの黄葉
所在地 横浜市港北区綱島西4丁目 吉田橋そば
アクセス 東急東横線綱島駅下車 東急バスで「新吉田町」下車 徒歩2分
見どころ  真っ黒い実がつやつやとして、黄葉が所々に残っています。いつもなら今頃は、落葉して実だけになっているのに。
 ※シロヤマブキの花が3ページNO.40に、が11ページNO.09に載っています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.12.20
所在地 横浜市港北区新吉田東2丁目付近  マンションの庭の植え込み
アクセス 東横線綱島駅下車 東急バスで「 吉田口」下車 徒歩5分
見どころ  実も落ちて僅かに残っていた葉っぱですが、黄色の葉がまだ美しく陽に照らされていました。
 ※エゴノキの花が3ページNO.14に、が24ページNO.11に載っています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.12.20
35 花も実も黄葉も楽しめます。エゴノキ
所在地 横浜市港北区高田西1丁目付近 早渕川土手の植え込み
アクセス 東急東横線綱島駅下車 東急バスで「大同メタル前」下車 徒歩5分
見どころ  カジイチゴは関東以西の本州太平洋岸・四国・九州の海岸などに生育する落葉低木です。高さは、2メートル程になります。葉は大型で長さは6〜12センチあり、5〜7に深裂し、縁にはギザギザがあります。秋にはイクラのような球が集まって球形の橙色のイチゴが熟し、食べられます。若葉や紅葉が美しいので庭木にも利用されます。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.12.20
34 トゲはなく大きな葉っぱの、カジイチゴ(梶苺)の紅葉
31 ソテツ(蘇鉄)の雌花が丸い球状であるのに対し長い塔状 ソテツ(蘇鉄)の雄花
所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄 都営三田線「白山駅」下車 徒歩10分   
見どころ  ソテツ(蘇鉄)という名の由来は、枯れかかった時に鉄釘(てつくぎ)を打ち込むと蘇(よみが)えることから名付けられました。雄花は幹と同じくらいの太さの松かさをつけ、役目を終えて萎えはじめたらしく、倒れそうに曲がっていました。それに対し雌花はハツラツとしていました。
 ※ソテツの雌花は26ページNO.01に、実は本ページ29ページNO.01に掲載されています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.12.15
所在地 川崎市中原区木月住吉町 中原平和公園
アクセス 東横線「元住吉駅」東口から徒歩5分
見どころ  11月3日の文化の日に綱島街道沿いの東住吉小学校の茶褐色に染めたケヤキを、翌日すぐ近くでモミジの紅葉かと見間違えた真っ赤に葉を染めたケヤキを、それから1ヵ月半も経ったきょう、同小学校の向かい側の公園に鮮やかな黄葉のケヤキを見ました。同じケヤキでも、これほど葉の色が違い、色づきの時期がずれているとは?! ケヤキの木とは、非常に個性豊かですね〜。 
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.12.19
32 大晦日を12日後に控え見事な黄葉の姿を見せる、ケヤキ(欅)
所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄 都営三田線「白山駅」下車 徒歩10分   
見どころ  チドリノキはカエデ属なのに葉が掌状になってなく、普通の葉なので種子が付いていないとカエデ属であることがわかりにくく、花序は長く、果実も長く垂れ下がります。この姿を羽を広げて群れ飛ぶ千鳥に見立てて名付けられたそうです。4月の終わりごろから5月にかけて花は咲きます。晩秋のころには、他のカエデ類が華やかに色づく中、チドリノキは地味な存在で赤くはならず、黄色から茶色になって、しばらくは落葉せず枝に残っています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.12.15
24 ワタノキ(棉の木)の花は、オクラの花にそっくり!
所在地 横浜市港北区新吉田東2丁目付近  マンションの庭の植え込み
アクセス 東横線綱島駅下車 東急バスで「 吉田口」下車 徒歩5分
見どころ  群生して雪が積もったように咲いている白い花も見事ですが、色づいた冬の紅葉もきれいですね。紅葉もさまざまで、赤、黄色、オレンジ、ピンクなど変化に富んでいます。今年は暖冬で紅葉が心配されましたが、いつも見られないような美しい紅葉も見ることができたのではないかと思われます。
 ※ユキヤナギの花が、14ページNO.39に載っています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.12.07

アベリアの紅葉

紅葉に見えますが、実です

所在地 横浜市港北区綱島上町  グリーンサラウンドシティ内
アクセス 東横線綱島駅下車 東急バス(74番)で 「グリーンサラウンドシティ前」下車 徒歩1分
見どころ  別名はアベリア、ハナゾノツクバネウツギ。 垣根などに植えられることが多く赤く染まった実は、花が咲いたように見えます。真っ赤の葉は、緑の葉に交じりとても美しく色づいていました。
 ※アベリアの花が2ページNO.38と、7ページNO.03に載っています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.12.04
01 実物は初めて見ました! ソテツ(蘇鉄)の雌花の実
27 日本のサザンカ(山茶花)より小型、タイワンサザンカ(台湾山茶花)の花
26 カエデ属なのに葉が掌状になってない、チドリノキ(千鳥木) の黄葉
所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄 都営三田線「白山駅」下車 徒歩10分 
見どころ  北アメリカ東部原産のナラの仲間です。樹高は10メートル以上になります。大きくなると横広がり形の樹形に育ち、羽状深裂の大葉が秋に紅葉します。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.11.28
12 アベリアの実も葉も美しい! アベリア(ハナツクバネウツギ)の紅葉
所在地 横浜市港北区高田東3丁目 交差点付近
アクセス 東急東横線綱島駅下車 東急バスで「高田交差点」下車 徒歩2分
見どころ  最近寝具や冬物衣料には、羽毛やポリエステルや羊毛などの軽くて暖かい素材が使われるようになっていますが、昔は、自分の家でおばあちゃんや母が綿を入れ、手作りしたものです。綿を詰める時の手伝いをした思い出があります。ワタノキを見たのはごく最近のこと、葉が紅葉するのを見たのも初めてです。
  ※アルゼンチンのワタノキの実が6ページNO.17に、日本の綿の実が11ページNO.21に載っています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.11.30
所在地 横浜市港北区高田西1丁目付近 早渕川沿い植え込み
アクセス 東急東横線綱島駅下車 東急バスで「大同メタル前」下車 徒歩5分   
見どころ   一重や八重など、色もいろいろな花が咲き、楽しめる木花です。そして、黄葉もきれいです。
 ※ムクゲの花が3ページNO.37と3ページNO.38に連番で載っています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.11.30
22 枝に雪が積もったように花が咲く、ユキヤナギ(雪柳)の紅葉
21 木から採取される香料が珍重される、クロモジ(黒文字) の黄葉
所在地 横浜市緑区寺山町291 県立四季の森公園
アクセス グリーンライン「中山駅」出口2番、JR横浜線「中山駅」南口下車。交差点を直進,信号を渡り右折。左側に「四季の森プロムナード」の看板あり。中山駅から徒歩15分
見どころ  ゴンズイ(権萃)は、材が脆くて役に立たないので同じような役にたたない魚のゴンズイの名がつけられたという説があります。でも、花は地味ですが、実と紅葉はとても綺麗です。
 ※ゴンズイの花は20ページNO.31に、は10ページNO.10に掲載されています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.12.07
19 高木に生る実はカラスが好む、カラスザンショウ(烏山椒)の黄葉
所在地 横浜市港北区新吉田町 早渕川の中里橋付近の空き地
アクセス 東急東横線綱島駅下車 東急バスで「大同メタル前」下車 徒歩5分
見どころ  青く美しいノブドウの実が一つ残り、葉は控えめに紅葉しています。絵になりそうな風情があり、私は好きです。落葉もまもなくのようですね。実は1つだけポツリと取り残されるのでしょうか?
  ※ノブドウの実が10ページNO.24に載っています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.11.30
10 実も若芽も香辛料として食卓に欠かせない、サンショウ(山椒)の黄葉   
 
所在地 横浜市港北区高田西1丁目付近 早渕川沿い民家の庭
アクセス 東急東横線綱島駅下車 東急バスで「大同メタル前」下車 徒歩5分
見どころ ザクロの葉もきれいに黄葉するのですね。実がパックリ割れて赤い種子が飛び出しているものや、口を閉じたままの実が1〜2個残っていたりするので、ザクロだとすぐ分かります。園芸品種で「ハナザクロ」がありますが、実は生らないそうです。
 ※ザクロの花が1ページNO.32に、が24ページNO.35に載っています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.11.30
所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄 都営三田線「白山駅」下車 徒歩10分 
見どころ  ソテツ(蘇鉄)の雄花はよく見ますが、雌花はあまり見かけることはありませんでした。ソテツの雌花を26ページNO.01で初めて見ました。今日「小石川植物園」でソテツの雌花の実も初めて見ることができました。 
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.11.28

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33 葉が落ちて分かる、松かさ状の実、ユリノキ(百合の木)
所在地 川崎市中原区木月住吉町 中原平和公園
アクセス 東横線「元住吉駅」東口から徒歩5分
見どころ  ユリノキは高木で、葉が大きく、花がユリやチューリップのように上向きに咲くので実も上向き。木の下からは花も実も見えません。大きな葉が落ちてはじめて、松かさ状の実が着いているのが分かります。
 ※新宿御苑の大木のユリノキとその花が組み写真で20ページNO.19に載っています。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.12.19
所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄 都営三田線「白山駅」下車 徒歩10分   
見どころ  何回か訪れる「小石川植物園」入口の高木、フシノハアワブキ(節の葉泡吹)が見事に黄葉に! 今は花びらがヒラヒラと落ちてきた頃を想い出しています。
 ※フシノハアワブキの花は3ページNO.17に、その樹が同ページNO.21に掲載されています。  
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.12.15
30 小石川植物園の正面入口の高木 フシノハアワブキ(節の葉泡吹) の黄葉
28 大きな葉が赤褐色に輝いて、ガクアジサイ(額紫陽花)の紅葉
所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄 都営三田線「白山駅」下車 徒歩10分   
見どころ  常緑小高木です。台湾の固有植物で台湾中部以北に分布。葉は厚く革質で花弁は5枚です。花の色は白色で花径は約3センチで散り易いのですが、次々と花を咲かせます。 開花時期は10〜1月です。
 ※日本のサザンカの花は11ページNO.20に掲載されています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.12.15
23 アジサイ(紫陽花)の葉もこんなに綺麗に紅葉します
所在地 横浜市港北区新吉田東2丁目付近  マンションの庭の植え込み
アクセス 東横線綱島駅下車 東急バスで「 吉田口」下車 徒歩5分
見どころ  アジサイの葉が、序々に色づいて、こんなに美しくなりました。花の美しさに劣りません?  ※ガクアジサイの花が3ページNO.01に、エゾアジサイの花が27ページNO.01に載っています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.12.07
所在地 横浜市港北区綱島上町  グリーンサラウンドシティ内
アクセス 東横線綱島駅下車 東急バス(74番)で 「グリーンサラウンドシティ前」下車 徒歩3分
見どころ  ここのマンションには、ヒマラヤスギの樹が大小5本並んで植えてあります。雌雄同株で花期は10月〜11月です。大きな松ぼっくりがいくつか見えますが、高木のため、雌花はついているのかどうかも分かりません。雌花は樹齢30年を超えないと花をつけないと言われているそうです。雄花はたくさんついていて、樹の下には、花粉をつけたままの雄花がいっぱい落ちていました。拾って手のひらにのせると黄色い花粉がこぼれました。
 ヒマラヤスギの雌花が5ページNO.12に、巨木ヒマラヤシーダー(ヒマラヤスギの別名)の樹姿と詳細が20ページNO.22に載っています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.12.04
所在地 横浜市港北区綱島西3-11-1 横浜市立綱島小学校内
アクセス 東横線綱島駅下車、徒歩7分
見どころ  学校の周りの植え込みの中にひときわ赤く色づいた葉がありました。箱根の山で見たあの赤い実の生っていたサトリイバラだと思いました。実も生っていないし、蔓もあまり伸びていなくて、横に這っている感じでした。
 ※サルトリイバラの赤い実が25ページNO.09に載っています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.12.04
13 熟した赤い実もステキですが、紅葉も良いですね。サルトリイバラ(猿捕茨)
所在地 東京都港区白金台5-21-5  国立科学博物館付属 自然教育園内
アクセス 東急目黒線またはJR山手線「目黒駅」下車、駅前の大通りを東へ徒歩約5分
見どころ  どなたが名付け親か、アブラチャンとは可愛らしい名前ですね。果実は整髪剤とかに使われるそうです。
 ※アブラチャンの実は8ページNO.37に掲載されています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.11.24
05 可愛い名前、アブラチャンの (油瀝青)黄葉
所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄 都営三田線「白山駅」下車 徒歩10分 
見どころ  遠くから真っ黄色い葉が見えました。近づいて見るとヘラノキの見事な黄葉でした。
 ※ヘラノキの樹姿は8ページNO.29に掲載されています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.11.28
04 遠くから眺めるとイチョウかな?  じつはヘラノキの黄葉でした!
所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄 都営三田線「白山駅」下車 徒歩10分 
見どころ  ミツバツツジ類は、4月〜5月頃に咲く紅紫色の花が美しい。けれど、花が終わってから葉が出てくる枝先に、三枚の葉の紅葉も綺麗です!!
 ※ミツバツツジの花は14ページNO.25に掲載されています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.11.28
03 ドウダンツツジの紅葉は有名ですが、ミツバツツジ(三葉躑躅)の紅葉も美しい!
02 赤褐色のアカガシワ(赤柏)の紅葉 別名レッドオーク

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所在地 横浜市緑区寺山町291 県立四季の森公園
アクセス グリーンライン「中山駅」出口2番、JR横浜線「中山駅」南口下車。交差点を直進,信号を渡り右折。左側に「四季の森プロムナード」の看板あり。中山駅から徒歩15分
見どころ  クロモジの材が高級箸として使われることは知られていますが、いま注目されているのは材から少量採れる香料は女性用香水として、また高級料理の香料として珍重され、人気急上昇中! 12月に入りますと紅葉より黄葉が多いように思います。
 ※クロモジの花は16ページNO.02に掲載されています。        
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.12.07
所在地 横浜市緑区寺山町291 県立四季の森公園
アクセス グリーンライン「中山駅」出口2番、JR横浜線「中山駅」南口下車。交差点を直進,信号を渡り右折。左側に「四季の森プロムナード」の看板あり。中山駅から徒歩15分
見どころ  10メートル以上の高木なので、普通のサンショウに比べて、はるかに大きな葉をつけています。サンショウ同様、枝には鋭い棘があります。葉には油点があり、特有の香りがします。花期は7月〜8月。赤い実をつけて黒い種が露出し、特有の香りを持ちます。果実は紅紫色。果実は3分果からなり熟すと皮が裂け、黒い種子が表れます。いろいろな鳥が好むらしく鳥に運ばれ、どこにでも飛んで行って発芽します。特にカラスが好むことから名前が「カラスザンショウ」。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.12.07
15 葉が黄色くなっても枝先に花を咲かせる、ミヤギノハギ(宮城野萩)
14 百人一首にも歌われる、モミジの手向山(たむけやま)
所在地 横浜市港北区日吉本町6丁目 民家の庭
アクセス 地下鉄グリンライン「日吉本町駅」から徒歩10分
見どころ  香辛料としてウナギの蒲焼などには欠かせない木。果実は青い実も赤く熟した実も香辛料ですが、若芽も木の実和えで田楽などの味を一層引き立てます。その葉が秋にはこんな淡い上品な黄色に色づくのですね。
 ※サンショウの実は21ページNO.32に載っています。
撮影者 配野美矢子 撮影日 2010.12.04
所在地 横浜市港北区綱島西1丁目 綱島地区センター付近
アクセス 東急東横線綱島駅下車.西口から徒歩10分
見どころ  ワタノキの花が咲くのは一日限りで、その日の夕方には萎んでしまうそうですが、その時には、花びらがクリーム色からピンク色に変わるのだそうです。不思議ですね。種類によって、クリーム色の他に、薄緑色や黄色の花が咲くものがあるそうです。
 ※ワタノキの実が11ページNO.21に、紅葉した木が上記29ページNO.09に載っています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.12.09
所在地 東京都港区白金台5-21-5  国立科学博物館付属 自然教育園内
アクセス 東急目黒線、JR山手線「目黒駅」下車、駅前の大通りを東へ徒歩約5分
見どころ  このウツギの仲間では、唯一の紅葉する木だそうです。日陰は黄色く、日向は赤くなるようです。表面から見るとよく分かりませんが、陽の光にかざすととても美しい!!
 ※マルバウツギの花は19ページNO.33に掲載されています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.12.15
29 ウツギ(空木)の仲間では珍しい紅葉 マルバウツギ(丸葉空木)の紅葉
18 子犬の尻尾のような花序を上向きにつける、ヒマラヤスギの雄花
16 野鳥が好まない、ピラカンサスの実。そのオレンジ色
所在地 川崎市高津区蟹ヶ谷 公団住宅の庭
アクセス 東横線「日吉駅」から東急バスでさくらが丘行きの終点から徒歩1分
見どころ  ピラカンサスの実は大半が赤ですが、オレンジ色の実が枝に鈴なりに生っています。野鳥はピラカンサスの実が相当嫌いなようで、実がいつまでも枝に残っています。
 ※真っ赤な実を木いっぱいにつけたピラカンサスが13ページNO.15に載っています。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.12.05
所在地 横浜市港北区日吉1丁目 日吉地区センターのフェンスきわ
アクセス 東横線「日吉駅」西口から徒歩5分
見どころ  日吉地区センターのフェンスの下からミヤギノハギ(宮城野萩)の株が道路に枝を広げています。枝先の葉ははまだ緑色で小さな花をつけ、下部の葉ほど黄色が濃くなっていきます。
 ※ミヤギノハギの花は4ページNO.40に載っています。 
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.12.05
所在地 横浜市港北区日吉1丁目 民家の庭
アクセス 東横線「日吉駅」西口から徒歩7分
見どころ  小学校高学年のころ、小倉百人一首のカルタ取りに負けたくない一心で百首を丸覚えしたっけ・・・。<このたびは 幣(ぬさ)も取りあへず手向山 紅葉(もみじ)の錦 神のまにまに>なんて意味も分からず口ずさんだものです。細葉が切れ込んでいて春先に真っ赤になるモミジの総称を「手向山」と呼び、「紅枝垂れ」とも言います。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.12.05
08 ぎっしり実をつけていたヤマグワ(山桑)も、今は黄葉が美しい!   
 
09 布団や座布団の詰め綿などに使われる、ワタノキ(棉の木)の紅葉
所在地 横浜市日吉本町4-2-6 日吉南小学校校庭
アクセス 東急東横線日吉駅下車 東口からバスで「日吉南小学校前」下車 徒歩2分
見どころ  養蚕に欠かせないため広く栽培されていたクワです。葉は薄く表面がザラザラした感触で、縁にはギザギザがあります。葉の形は切れ込みのないもの、2〜5つに分裂するものなどさまざまです。
 ※ヤマグワの雄花と雌花が、17ページNO.02とNO.03に連番で載っています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.11.30
07 緑色が交じって互いに美しさを増している。ムクゲ(槿)の黄葉
25 緑と赤色が交じり合い綺麗な、キリシマツツジ(霧島躑躅)の紅葉
17 葉の縁は波打つようなギザギザがある、ピンク色のマユミ(真弓)の紅葉
所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄 都営三田線「白山駅」下車 徒歩10分   
見どころ ガクアジサイ(額紫陽花)の花は綺麗ですけれど、晩秋に輝く紅葉も素敵ですね! 街の中を散歩していますと、咲き残ったアジサイの花をよく見ますけれど、これだけの紅葉は珍しいです。
 ※ガクアジサイの花は3ページNO.01に掲載されています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.12.15
所在地 横浜市港北区日吉本町4丁目 日吉本町地域ケアプラザの庭
アクセス 東急東横線「日吉駅」下車 バス東口乗り場 コンフォール南日吉行き終点下車 徒歩3分 
見どころ  葉は全縁の倒卵状楕円形で、秋から冬にかけて紅葉します。葉に厚みがあり、緑と赤色が交じり合い光沢してとても輝いていました。4〜5月頃、枝先に2〜3個の橙赤色花をつけます。
 ※ドウダンツツジ花が3ページNO.15に、ヒラトツツジの花が17ページNO.10に掲載されています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.12.14
20 赤褐色と黄色のコントラストが綺麗な、ゴンズイ(権萃)の紅葉
所在地 横浜市港北区新吉田東2丁目 早渕川土手植え込み
アクセス 東急東横線綱島駅下車 東急バスで「吉田口」下車 徒歩5分
見どころ  10月〜11月に、吊り下がるように実がつき、熟すと皮が裂けて赤い種子が現れます。実は濃いピンク色で中から現われる種子は真っ赤で、葉もピンク色に色づきます。やがて種子はこぼれて実の殻だけが残り、これがまた美しい。
 ※種子が現われたマユミ実が11ページNO.16に、殻だけになった鈴なりの実が14ページNO.13に載っています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.12.01
11 風情があります! ノブドウ(野葡萄)の紅葉
 
06 ザクロ(柘榴)の黄葉をあちらこちらで見かけます!