30.日本原産の石楠花。その中で本州、四国に生えるホンシャクナゲ

番外編「木花いろいろ」

23.小公園に咲いていた、マテバシイ(馬刀葉椎)の花

19.近所にも咲いていた、バイカウツギ(梅花空木)の花

(掲載40種)

32.可愛らしい赤い実、ジューンベリー
所在地 横浜市都筑区中川 “くさぶえのみち”。この道は山崎公園、牛久保西公園、牛久保公園、徳生公園までのルート。
アクセス 横浜市営地下鉄ブルーライン「中川駅」駅前から。
見どころ 明治45年時の東京市長・尾崎行雄がワシントン市に桜の苗木を贈った返礼に米国から贈られたアメリカハナミズキ。この話は子供の頃からよく聞いていました。それだけにこの花には特別な思い入れが あります。和名「アメリカヤマボウシ」。東急沿線で“ハナミズキ並木”が見事なのは二子玉川駅前周辺が一番でしょうか。
撮影者 山田紀子
37.目立たないウメモドキの花
所在地 箱根湯本〜強羅間
アクセス 東横線「武蔵小杉駅」でJR南武線に乗り換え、「登戸駅」で小田急線に乗り換えて「箱根湯本駅」へ
見どころ 写真は昨年2008年。恒例の箱根「あじさい電車」は今年は6/20(土曜)〜7/12(日曜)走るそうです。昼間は1時間4本、夜間2〜3本。夜間は7カ所でライトアップされます。電話予約受付は5/20から。
 ※3ページNO.1にガクアジサイ。
撮影者 山田紀子
所在地 東京都調布市深大寺北町1-4 都立神代植物公園
アクセス 南武線「武蔵小杉駅」〜「稲田堤駅」で京王線に乗り換え、「京王調布駅」から2駅先の「調布駅」下車、徒歩30分。または京王線「つつじヶ丘駅」またはJR中央線・井の頭線「吉祥寺駅」から「深大寺行き」バスで「植物公園」下車。
見どころ 諺「栴檀(せんだん)は双葉より芳し」のセンダンはこの木のことではなく、ビャクダン(白檀)のことを指すのだそうです。高さ15bにも生長するセンダンは、私たちの日常生活に非常に役立つ木です。果実は、生薬としてヒビ・アカギレ・シモヤケの薬。これを煎じて飲むと整腸・鎮痛剤に。樹皮も駆虫剤に。葉は強い防虫効果があり農作物の防虫に、また材木は建築や器具用材に使われました。
 ※黄色いセンダンの実は12ページNO.7に。
撮影者 山田紀子

9.街を彩る鮮やか色の数々、タチアオイ

8.カルミア 「別名アメリカシャクナゲ・ハナガサシャクナゲ(花笠石楠花)」

所在地 川崎市中原区木月祇園町2-2 川崎市国際交流センター駐車場入り口
アクセス 東急東横線「元住吉駅」下車、徒歩10分〜12分
見どころ 日本には薬用で渡来したそうですが、花が綺麗なので園芸用に品種改良され、花は一重と八重ものがあり、色は赤、白、ピンク、紫、黄色など多彩です。
撮影者 岩田忠利
所在地 横浜市港北区日吉本町4-986 コンフォール南日吉
アクセス 東横線「日吉駅」下車、東口乗り場からバスで「コンフォール南日吉行き」終点下車
見どころ 前に山田紀子さんが撮影された「ブラシの木」です。団地の中に咲いていた「ブラシの木」があまりに美しいのでパチリ。※同類の花、1ページNO.263ページNO.30参照。
撮影者 石川佐智子

4.団地に咲くブラシの木

所在地 横浜市港北区綱島西6丁目
アクセス 東横線「日吉駅」から20分。日吉南小学校近くの民家玄関先
見どころ バラ科 落葉低木。4月白色,または淡紅白色の5枚花弁の花が咲きます。赤い実は、果汁多く、控えめな甘さとほのかな酸味が懐かしい。田舎ではあちらこちらの家に植えてあり、子供の頃よく食べた思い出があります。※花が15ページNO.6に掲載。
撮影者 北澤美代子
所在地 横浜市港北区日吉本町4-986 コンフォール南日吉団地内
アクセス 東急東横線「日吉駅」下車、バス東口乗り場「コンフォール南日吉行き」終点下車
見どころ 春には白い花、初夏には赤い実がなり、秋は紅葉、冬の落葉後の枝ぶり、1年を通して楽しめます。実はジャムに作っても美味しいそうです。※ジューンベリーの花は16ページNO.20に掲載。
撮影者 石川佐智子
所在地 東京都調布市深大寺北町1-4 都立神代植物公園    
アクセス 南武線「武蔵小杉駅」〜「稲田堤駅」で京王線に乗り換え、「京王調布駅」から2駅先の「調布駅」下車、徒歩30分。または京王線「つつじヶ丘駅」またはJR中央線・井の頭線「吉祥寺駅」から「深大寺行き」バスで「植物公園」下車。
見どころ 学生時代登山に夢中だった頃、野生のシャクナゲを随所で見かけましたが、気にも留めませんでした。野生種は5種だそうですね。その中でホンシャクナゲは本州中部以西に多く、アズマシャクナゲは関東以北、アマギシャクナゲは伊豆・天城山中に多いそうです。
 ※アズマシャクナゲの花は15ページNO.26
撮影者 山田紀子
所在地
横浜市港北区綱島西3丁目 新川橋と三歩野橋の間
アクセス 東横線「綱島駅」から徒歩15分ほど
見どころ 葉が竹のように細く、花が桃の花に似ていることから「夾竹桃」と名づけられました。夏中咲き続け、見た目はきれいですが、有毒植物。大気汚染に強いので道路沿いなどに植えられている。ピンクの一重、八重が多く見られます。白花は一重のものが多いそうです。赤い花が下記NO.22に。
撮影者 北澤美代子
所在地 英国・ロンドンの公園
アクセス 成田空港から飛行機で
見どころ ロンドン留学中の娘に会いに昨年(2008年3月5日)渡英し、ロンドンの公園で見たモクレンです。樹の形も花の咲き方も日本のモクレンと大分違います。そういえば世界には12属のモクレンがあり、約240種が分布しているそうです。花は両性でオシベとメシベがあり、幹を傷つけると良い香りがします。 ※日本のモクレンの花15ページNO.28と見比べてください。
撮影者 尾嶋万里子
25.生垣に多いマサキ。この木に花が咲くとは?!

2. 肉厚で剣のように尖った葉、アツバキミガヨラン(厚葉君が代蘭)

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29.北海道から九州の山地に生えるツリバナ
21.フジといえば薄紫色だが、黄色いフジの花
所在地 横浜市都筑区北山田 民家の生垣
アクセス 横浜市営地下鉄「北山田駅」から歩いて5分
見どころ 芽吹きが良いので生垣として多く利用。海岸近くに自生する常緑低木だけあって、耐寒、耐潮に強い木です。※珍しいオウゴンマサキ16ページNO.26をご覧ください。
撮影者 山田紀子
所在地 横浜市港北区箕輪町2丁目
アクセス 東急東横線「日吉駅」下車 、綱島街道を綱島方面へ徒歩10分     
見どころ  ブナ科の常緑高木です。葉が厚く、防風・防火に使われます。排気ガス公害などの環境に耐え、よく育ち、剪定にも強いので神社の境内、工場の緑化、街路樹などでも植えられています。
撮影者 石川佐智子

22.もう咲いている赤のキョウチクトウ

所在地 栃木県足利市迫間町607 あしかがフラワーパーク0284-91-4939
アクセス @JR両毛線利用の場合 上信越線で「高崎駅」でJR両毛線に乗り換え、高崎駅〜「富田駅」下車、徒歩10分
AJR両毛線利用の場合 東北新幹線・宇都宮線乗り換え 「小山駅」でJR両毛線に乗り換え、小山駅〜「富田駅」下車、徒歩10分
見どころ いわゆる「フジ」は、枝が蔓で“右巻き”に長く伸びます。それに対し「ヤマフジ」は“左巻き”に伸び、フジよりも花序(花のつながり)は短いが花は大きい。ヤマフジの中に白い花のものを「シラフジ」と言い、花序が短く、花が大きいので花屋は「ダルマフジ」と呼んでいます。近年珍しい園芸品種も多く、写真の真黄色なフジは珍しいので撮りました。※紫色のフジの花が1ページNO.171ページNO.23に掲載。
撮影者 山田紀子

17.早渕川の土手際に咲く白いキョウチクトウ

15.昔は欠かせなかったセンダンの木

所在地 横浜市港北区日吉4丁目 慶応大学日吉キャンパス内
アクセス 東横線「日吉駅」東口駅前
見どころ 鮮やかなピンクの翼の長さは1.5a〜2a。その翼の中央部分の丸く硬いモノが実(タネ」です。
撮影者 山田紀子
所在地 横浜市港北区日吉4丁目 慶応大学日吉キャンパス内
アクセス 東横線「日吉駅」東口駅前
見どころ 秋の紅葉時は主役となるモミジですが、新緑のときの葉っぱの色合いもいいものです。その葉の下にぶら下がるように咲く花は紅紫色、径4〜6ミリと小さく、とかく見逃しがちです。この花が次のNO.14のような実(タネ)をつけます。
撮影者 山田紀子

13.シベが長く、変わった形のイロハモミジの花

所在地 川崎市中原区中丸子 わが家の庭
アクセス JR南武線「向河原駅」から徒歩8分ほど
見どころ なかなか木の名前を覚えられない、変な名前ですね〜。花を一つ一つ見ても、どの花も“舌”のような白い花弁を斜め下に出しています。その姿は本当に赤ん坊をあやしているかのよう。でも、ギリシャ語で「矢の留め金」という意味があるのだそうで、和名では「コエビソウ」。ともかく、わが家のベロベロネは元気がよく、2b以上に生長し次々花を咲かせています。
撮影者 糸井京子

12.赤ん坊をあやすような、奇妙な名前「ベロベロネ」

所在地 横浜市港北区高田西 スーパーー生協付近
アクセス 市営地下鉄「高田駅」から徒歩5分ほど
見どころ 住宅地の中に一軒分の家屋のない草ぼうぼうの荒地。そこに家主に置いていかれてしまったのかバナナの木が一株ありました。高く大きく生長して青いバナナらしきものがギッシリ。その先端に黄色い蕾(?)花(?)をつけていました。果たして実は黄色く熟れるのでしょうか。
 ※サンジャクバナナ9ページNO.21参照。
撮影者 佐野紀子
所在地 横須賀市阿部倉町549「 横須賀市立しょうぶ園 」0468-53-3688
4〜6月大人300円・子供100円、7〜3月無料
アクセス 京急汐入駅から京急バス(池上経由衣笠駅行き)に乗り、池上中学のバス停で下車し、徒歩約15分
見どころ 日本に自生するヤブテマリの園芸品種で高さが2〜3mになる落葉性の低木です。球状の花は直径10cmから大きなもので20cm近くになり、まさしくオオデマリ(大手鞠)の名がぴったり。花の咲き方や雰囲気がアジサイに良く似ています。しょうぶ園では6月1日〜30日には、毎年、「花しょうぶまつり」が開催され、琴演奏や、菅笠に紺絣をまとった花摘娘が花を摘み取る姿も見られます。約1,200株のアジサイも咲き揃い園内は華やぎます。
撮影者 配野美矢子
所在地 横浜市港北区綱島西4丁目 吉田橋近くの民家の庭
アクセス 東横線「綱島駅」から徒歩15分
見どころ 葉や枝振りが梅に似ていて、実のつけ方も、小さな梅の実のように見えるためにつけられた名前。薄紫の小さな花は、決して美しくて目立つといえないが、よく見るとかわいらしい花です。秋には、赤い実をたくさんつけ、葉が落ちてから赤い実は、ひときわ目立って美しい(13ページNO.5参照)。
撮影者 北澤美代子

38.生垣に咲き続ける、アベリアの花

35.食べたことありますか、グミの実?

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3. 当編集室から眺められるキンシバイ(金糸梅)

40.ポトマック河畔の桜の返礼、アメリカハナミズキ
所在地 横浜市港北区日吉本町4-986 コンフォール南日吉団地内
アクセス 東急東横線「日吉駅」下車、バス東口乗り場「コンフォール南日吉行き」終点下車
見どころ 木の高さは2メートル位。若木のうちから花径4センチほどのチョコレート色の花が咲きます。花期は4月〜5月。※ロウバイの花は13ページNO.17に掲載。
撮影者 石川佐智子

20.懐かしい真っ赤な実が美しい、ユスラウメ

14.モミジの実(タネ)は遠くに飛ぶように翼の中に

所在地 横浜市港北区日吉本町4-986 コンフォール南日吉団地内
アクセス 東急東横線「日吉駅」下車、バス東口乗り場「コンフォール南日吉行き」終点下車
見どころ グミはサクランボに似ていて、果実は楕円形、赤く熟し渋みと甘みがあります。リコピンを多く含んでいますよ。花は16ページNO.7をご覧ください。
撮影者 石川佐智子
所在地 東京都調布市深大寺北町1-4 都立神代植物公園    
アクセス 南武線「武蔵小杉駅」〜「稲田堤駅」で京王線に乗り換え、「京王調布駅」から2駅先の「調布駅」下車、徒歩30分。または京王線「つつじヶ丘駅」またはJR中央線・井の頭線「吉祥寺駅」から「深大寺行き」バスで「植物公園」下車。
見どころ 常緑低木で高さ1〜3b。樹形は楕円形のような良い形。枝は車輪状に出ます。西日の当たらない半日陰を好み、乾燥を嫌います。
撮影者 山田紀子
28. ナツツバキまたはシャラノキとも言います

18.あたり一面甘い香りが漂う栗の花

10.アジサイらしくないカシワバアジサイ

所在地 横浜市港北区日吉2丁目 民家の庭
アクセス 東横線「日吉駅」から徒歩2分
見どころ カルミアの花の魅力は、金平糖のようなつぼみ、花はパラソル状でにぎやかです。花径は2p程度ですが、たくさん集まって房状に咲くのでとても美しく、人気のある花木です。花が金平糖のような形をしているところに特徴があります。※このページのNO.31をご覧ください。
撮影者 岩田忠利

7.アジサイに良く似た大手鞠(オオデマリ)

所在地 東京都調布市深大寺北町1-4 都立神代植物公園
アクセス 南武線「武蔵小杉駅」〜「稲田堤駅」で京王線に乗り換え、「京王調布駅」から2駅先の「調布駅」下車、徒歩30分。または京王線「つつじヶ丘駅」またはJR中央線・京王井の頭線「吉祥寺駅」から「深大寺行き」バスで「植物公園」下車。
見どころ 「泰山木」とは、大きくて、泰然自若としたこの樹の姿を表しているようです。いかにも中国産のようですが、じつはアメリカ産です。※タイサンボクの大木は20ページNO.28に掲載。
撮影者 山田紀子
所在地 横浜市港北区日吉本町4-986 コンフォール南日吉
アクセス 東横線「日吉駅」下車、東口乗り場からバスで「コンフォール南日吉行き」終点下車
見どころ セイヨウヒイラギの実は、いま緑色ですが、12月に入ると赤色に変わり、クリスマス装飾の定番です。※この実が赤くなったのは12ページNO.18です。
撮影者 石川佐智子
所在地 横浜市港北区日吉2丁目 東急日吉百貨店入り口
アクセス 東横線「日吉駅」から徒歩1分
見どころ 「今は花木が休眠中。どこにも咲いている花木はありません」というメールをいただいたので、編集室の窓から外を眺めたら、真っ先に目に飛び込んできたのがこの花、キンシバイ・・・。一つの花は一日で終わるようですが次々咲いています。皆さん、昨夜のNHKテレビが「一年で花木などの花々がいちばん多く咲くのが5月です」と言っていましたよ〜! ※金糸梅に対しはヨーロッパで勝者の頭に飾るなどで珍重される美しい花、ギンバイカ(銀梅花)5ページNO.8をご覧ください。
撮影者 岩田忠利
所在地 川崎市中原区井田三舞町
アクセス 東横線「元住吉駅」から北西へ歩いて15分
見どころ バイク走行中、目に入ったのは背が高く、ひときわ目立つ白い蘭。正確には北アメリカ原産でリュウゼツラン科ユッカ属、「厚葉君が代蘭」という立派な名前の持ち主です。お椀を逆さにしたような花が春と秋に二度咲きすること、葉が肉厚で剣のように尖った葉先、極度の乾燥土を好むなど、非常に個性的な植物です。
撮影者 岩田忠利

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31.金平糖のような蕾、時計の形をした花のカルミヤ

26.ナス科のソラナム・ラントネッティという蔓花
所在地 川崎市中原区井田2丁目 民家のフェンス
アクセス 東横線「元住吉駅」から徒歩10分ほど
見どころ テッセンの半分ほどの大きさで、花弁に切れ込みがなく朝顔に似ています。南アメリカのパラグアイからブラジルに咲いている花だとか。花の名前が分からず調べるのに苦労しましたが、最近は東横沿線でも見かけるようです。
撮影者 岩田忠利

24.香り漂うニオイバンマツリ(通称マツリカ)

所在地 横浜市港北区大倉山3丁目 
アクセス 東急東横線「大倉山駅」から徒歩5分
見どころ 毎日通る家の塀の上にこんもりと、白とところどころに紫の花が咲いていて、葉の緑との調和がとても素敵だなと思っていました。また、いい香りに魅せられてじっと花の所から離れがたい時もありました。
撮影者 池田はるみ
所在地 横浜市港北区箕輪町近辺
アクセス 東急東横線「日吉駅」下車、綱島街道を綱島方面へ徒歩10分
見どころ 常緑小高で排ガスなどに強いため、都市緑化用樹木として植えられています。白い花もあります。
撮影者 石川佐智子
所在地  横浜市港北区綱島西4丁目 吉田橋近くの民家の庭   
アクセス 東横線「綱島駅」から徒歩15分位
見どころ 梅の花の形に似ていて茎が空洞になっているので、「梅花空木」と書くそうです。純白で清楚な花。普通の「卯の花」より大きく見ごたえあり。写真だけ撮らせてもらうつもりが、アジサイも一緒に切花にして下さり、恐縮しながらありがたく頂いてまいりました。※同種の花3ページNO.10に。
撮影者 北澤美代子

16.初夏の風物詩 箱根の「あじさい電車」

所在地 横浜市港北区綱島西5丁目 元石川線沿い南日吉団地近くの畑
アクセス 東横線「日吉駅」から徒歩20分、「綱島駅」から15〜20分 
見どころ クマツヅラ科、常緑低木。小花が集まって開き、花笠のようになります。花は咲いてから時間が経つにつれ黄色からだいだい色から赤色へと変わるので「七変化」ともいわれます。 6月から晩秋まで咲き続ける。病害虫がつかず大変丈夫です。※斑入りの葉で黄色の花のランタナ5ページNO.13参照。
撮影者 北澤美代子
所在地 横浜市都筑区中川 “くさぶえのみち”。この道は山崎公園、牛久保西公園、牛久保公園、徳生公園までのルート。
アクセス 横浜市営地下鉄ブルーライン「中川駅」駅前から続く散歩道
見どころ 高さ約7bになる落葉高木。ニシキギ科に属し、別名「ツリバナマユミ」。日本全国の山地にあり、花期は5〜6月です。※赤い実が10ページNO.26に。
撮影者 山田紀子
所在地 横浜市都筑区北山田 民家の庭先
アクセス 横浜市営地下鉄「北山田駅」から歩いて5分
見どころ 蔓性の生命力旺盛な落葉植物。5〜10aほどのオレンジ色の花ですが、雨や曇りの日が続くと花や蕾がたくさん落ちます。有毒植物、池に花が落ちると魚が死にます。ご注意を!
撮影者 山田紀子

1.ロンドンで見たモクレン

所在地
横浜市港北区綱島西4丁目 スーパー「いなげや」近く   
アクセス 東横線「綱島駅」から徒歩15分位
見どころ 白色に近いクリーム色の穂のような花。とにかく香りが強く遠くからでも、栗の花だとわかります。
 ※満開の栗畑3ページNO.32をご覧ください。
撮影者 北澤美代子

11.置き去りにされたバナナの木

所在地 川崎市中原区井田2丁目 民家の庭(川崎市立井田病院の裏手)
アクセス 東急東横線「日吉駅」下車、徒歩15分
見どころ 葉の形が柏の葉に似ていることから「柏葉アジサイ」。花は円錐状に長くて大きく、その姿は普通のアジサイとはまるっきり違います。アジサイの原産は日本ですが、こちらはアメリカ原産。
撮影者 岩田忠利
所在地 横浜市港北区小机町3211 横浜労災病院の庭
アクセス JR横浜線、市営地下鉄の「新横浜駅」から徒歩7〜8分
見どころ スイカズラ科、ツクバネウツギ属、常緑樹。別名 ハナゾノツクバネウツギ。強健で成長が早く、6月〜11月頃まで長期間楽しめる。車道の脇や生垣によく植えられる。甘い香りがして、いつも見ている花だが清楚でかわいらしい。
撮影者 北澤美代子

39.花色が何度も変化するランタナの花

所在地 横浜市港北区箕輪町近辺
アクセス 東急東横線「日吉駅」下車、綱島街道を綱島方面へ徒歩10分
見どころ 小さい白い可愛いお花。5月〜6月にかけ花の直径は1センチ位。盆栽や庭に良く似合ってます。
撮影者 石川佐智子
36.ハクチョウゲは白鳥とは関係がなく、「白丁花」
所在地 横浜市鶴見区馬場2丁目20-1 鶴見馬場・花木園
アクセス 東急東横線「菊名駅」下車、川崎臨港バス「東高校入口」下車、徒歩8分
見どころ 「ピラカンサス」は5月頃白い花を咲かせ、秋から冬にかけて赤や黄色の小さな実を沢山つけます。コンパクトな公園で四季折々の花が咲いていて静寂な雰囲気、散歩には最適です。入場料が無料。第3月曜日が休園日です。※真っ赤な実は11ページNO.1に, 大木にたわわに実った様子が13ページNO.15に掲載されています。
撮影者 石川佐智子
34.秋になると赤、黄色の可愛い実をつけるピラカンサス
33.ロウバイは冬に咲くが、春咲きの香りの良いクロバナロウバイ
所在地 神奈川県箱根町 
アクセス 箱根登山鉄道「強羅駅}近く
見どころ 高さ約5bになる落葉高木。清楚な白い花、スベスベした樹肌、ほうき状になる美しい樹姿が魅力で、庭木に使われます。茶褐色の滑らかな樹皮は古くなるとはがれます。
 ※ナツツバキの花4ページNO.24をご覧ください。
撮影者 山田紀子

27. どこまでも蔓を伸ばして伝わる、ノウセンカズラ

6.20bにもなる常緑高木のタイサンボク

5.クリスマスによく使われるセイヨウヒイラギ