28 紅葉が美しい、モミジバフウ(紅葉葉楓) 別名アメリカフウ
23 花に紅色の縦縞、縁は淡い紅色! サラサドウダン(更紗灯台) 別名フウリンツツジ
02 淡いピンク色の小花 コレオネマ ・ ピンクファウンテン

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所在地 川崎市高津区久末 ルックハイツ日吉付近
アクセス 東横線「日吉駅」から山本記念病院行きの東急バスで「下田郵便局前」下車、徒歩7分
見どころ  新緑の庭木の中に真紅の花・・・。「この木はいったい何の木?」。図鑑で調べるよりも、持ち主に訊くのが手っ取り早い。インターホンの呼び出しで現れたおばあちゃんは「え〜と何という花だったケ? たしか横文字の名前でしたがね〜」と頭を抱えています。奥から剪定バサミを持ってきて私に手渡しながら「お好きな枝を切って花瓶に活けてください」。持ち帰った、その花を見た編集室の“花博士”らは「カルミヤの赤」と判定しました。カルミヤの淡いピンクの花は、2ページNO.31に載っています。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.05.13
33 葉が丸みがある、マルバウツギ(丸葉空木)の花
36 サンザシ(山査子)の赤い花、初めてお目にかかりました!
所在地 横浜市都筑区東山田 中原街道沿いの民家の裏山
アクセス グリーンライン「東山田駅」から徒歩5分、バス停「道中坂下」そば
見どころ  昔は女の子が産まれると嫁入り道具の一つ、桐箪笥を作る材木用に桐の苗木を植えたもので、どこの家でも1〜2本の桐の木があったものです。それが最近、都会では高木になる桐の木が敬遠され、滅多に見られなくなりました。桐の花の拡大写真が18ページNO.27に載っています。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.05.13
30 花の雄しべが目立ち良い香りが漂う! ハマナス(浜茄子)の花
24 レモン(檸檬)の花の蕾は紅紫色、花開くと白色!
所在地 横浜市鶴見区三ツ池公園1-1
アクセス JR:鶴見/新横浜(各駅からバス)綱島駅から臨港バス「三ツ池公園入り口」下車
見どころ  甘酸っぱい味で親しまれているヤマモモは、木の姿が剪定をしなくても写真のように丸くなり、美しい。実が真っ赤に熟し食べられるのは来月、6月です。樹皮にタンニンを含み、漁師の漁網用の網を補強する染料などに使われます。雄花が16ページNO.4に実が4ページNO.13に載っています。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.05.09
18 そのままでも姿かたちが美しい、ヤマモモ(山桃)の木
所在地 川崎市中原区西加瀬 渋川沿いの空き地
アクセス 東横線「元住吉駅」東口から徒歩8分
見どころ  12ページNO.11に初冬の11月12日撮影の夏ミカンの実が載っていますが、この夏ミカンの木には去年から実をだれも採らず、ずーっと生り続けています。その横で今年の新しい実を育む、花の営みがすでに始まっていました。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.05.09
15 実と花をまだ楽しめる、ナツミカン(夏蜜柑)
11 葉っぱは楕円形で外側に反り返り、花色は白色から黄色に変化する! トベラ(扉)の花
所在地 横浜市港北区日吉本町4丁目 オーケー日吉店近く道路沿いの民家の庭
アクセス 東急東横線日吉駅下車 東口バス乗り場からコンフォール日吉南団地終点下車徒歩5分
見どころ 12ページNO.174ページNO.22に実が掲載されています。花と葉は枝先に集中し、葉は花を囲むように付きます。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.05.06
所在地 横浜市港北区日吉本町4丁目 コンフォール南日吉団地内
アクセス 東急東横線日吉駅下車 東口バス乗り場からコンフォール日吉南団地終点下車徒歩1分
見どころ 8ページNO.33に樹形が、13ページNO.04に真っ赤な実が掲載されています。4〜5月に白い小花が集まって咲き,10〜11月に実が熟します。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.05.06
所在地 横浜市緑区寺山町291 県立四季の森公園内
アクセス グリーンライン「中山駅」出口2番、JR横浜線「中山駅」南口下車。交差点を直進,信号を渡り右折。左側に「四季の森プロムナード」の看板あり。中山駅から徒歩15分
見どころ バラ科の樹高が2メートルの落葉低木で山地に生えます。5〜6月頃、薄白黄色の集団の小花をつけるので「小さいおコメのような花」から「小米」の名がついたそうです。 ちなみに「空木」にも似ていますが、 「空木」の仲間ではないそうです。秋に小さな実がつきます。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.05.07
08 米粒くらい小さな花 コゴメウツギ(小米空木)の花
所在地 川崎市中原区今井南町 小島家
アクセス 東横線「武蔵小杉駅」から徒歩7分
見どころ  東海地方以西の温暖な地方の山地では自生し樹高5〜10メートルになるそうです。材が堅く、扇子の要に使われたのが名前の由来。小島さんは雄株4本と雌株1本を買ってきて植えたそうですが、雌株だけにこうした綿菓子のような花が咲きました。
 ※カナメモチの雄花が18ページNO.15に載っています。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.05.06
07 春は赤い若葉と白い雌花が楽しめる、カナメモチ(要もち)別名アカメモチ
05 緑の葉の中に白くさわやかに咲く! サンザシ(山査子)の花
所在地 横浜市港北区箕輪町 3丁目 民家の庭
アクセス 東急東横線「日吉駅」下車 徒歩10分
見どころ 6ページNO.24に実が掲載されていますブラックベリーの花です。アメリカで栽培されたイチゴの仲間です。立ち性のものは庭木として楽しめ、実は名前のとおり黒色で梅雨に収穫できます。詳しくは6ページNO.24をご覧ください。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.05.08
所在地 横浜市港北区新吉田東2丁目 民家の庭
アクセス 東急東横線綱島駅下車 東急バス(44.45.48番)で、「吉田口」下車 「峰の大橋」を渡ってすぐ
見どころ 常緑低木、シソ科プロスタンテラ属。ミントの香りがして、ブッシュ状に茂るので、その名が付いたそうです。最近鉢物で見かけますが、皆この写真のように花がたくさん付いています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.04.27
04 花がいっぱい咲き、葉や茎にミントの香りが! ミントブッシュの花
所在地 横浜市港北区下田町 松の川緑道
アクセス 松の川緑道は東急東横線「日吉駅西口」から中央通りを経て、日吉地区センターの裏ロ付近から始まります。
見どころ 花と実が12ページNO.19に掲載されています。常緑高木で、樹高は10〜15メートルに達し、花と実が秋に同時に見られる樹木です。若葉が黄褐色の傘 みたいな形をしているので、遠くから見ても目立ちます。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.05.05
03 若葉が傘みたいに見える シロダモ(白だも)の樹形
所在地 横浜市港北区岸根町725-1 岸根公園内
アクセス 横浜市営地下鉄ブルーライン「岸根公園駅」2番出口 徒歩1分
見どころ  モミジバフウ(アメリカフウ)は樹高は25〜45メートルにもなる落葉高木です。 葉はモミジのように5裂に分かれ、先が丸くなります。樹形は細い円錐形で、春〜夏は緑葉で、秋の紅葉が美しく、紫色を含んだ橙色となります。葉は星形の掌状に5〜7裂し、表面に光沢があり無毛です。紅葉がきれいで姿も良いので街路樹として植栽されるほか、家具などにも利用されます。※モミジバフウは26ページNO.23にも掲載。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.11.21
01 葉が丸い マルバシャリンバイ(丸葉車輪梅)の花
所在地 横浜市港北区小机町3211 横浜労災病院内駐車場植え込み
アクセス 東横線綱島駅から東急バス72番で「鳥山大橋」下車徒歩3分。またはJR新横浜駅から徒歩8分
見どころ  木花1ページNO.05名木古木1ページNO.07に和歌山県の熊野速玉神社の大木が載っています。雌雄異種で針葉樹なのに、広葉樹のように広い葉を持っています。葉は多数の葉脈が縦に走って主脈がなく、「別れて」いないので縁結びのお守りに、「凪」に通じるところから海の安全、家庭円満の象徴とされいるそうです。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.05.12
所在地 横浜市港北区日吉本町2丁目 民家の玄関口
アクセス 東急東横線「日吉駅」西口から徒歩15分ほど
見どころ オーストラリア原産のミカン科の常緑低木です。淡いピンクの小花をたくさん咲かせ花の印象はユキヤナギに似ています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.05.05
所在地 東京都港区白金台5-21-5  国立科学博物館付属 自然教育園内
アクセス 東急目黒線またはJR山手線「目黒駅」下車、徒歩約5分
見どころ  2ページNO.19にバイカウツギ(梅花空木)の花17ページNO.19にヒメウツギ(姫空木)の花が掲載されています。マルバウツギ(丸葉空木)は,ウツギ(空木)の仲間ですが、 葉に丸みがあるのでこの名がつきました。葉の縁には小さな鋸歯があります。ウツギと言うのは「空木」と書き、茎あるいは枝が中空の樹を一般に「…ウツギ」と呼びいろいろ種類があり、ほとんどがこの季節に花を咲かせます。上記のウツギ(空木)類は「アジサイ科」ですが、ちなみに19ページNO.08に掲載の「コゴメウツギ」はバラ科です。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.05.12
06 夏椿に似た清楚で豪華な花、ナニワイバラ(難波茨)
所在地 川崎市高津区久末 川崎市営久末団地前
アクセス 東横線「日吉駅」から山本記念病院行きの東急バスで終点下車、徒歩10分
見どころ  バス通りに面した植木の植え込みに咲く真っ赤な花がひときわ目立っています。近づいてみると、「サンザシの赤」でした。白のサンザシ(19ページNO.5)はよく見かけますが、赤い花は珍しい!
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.05.13
所在地 川崎市中原区宮内4-12-14  常楽寺(マンガ寺)近くの民家の庭
アクセス 東横線武蔵小杉駅下車 東急バス2番乗り場から乗車 「薬師前」下車徒歩3分
見どころ  落葉広葉低木で北海道、本州、四国などに分布されています。ドウダンツツジの仲間ですが、花の形と花の先の方が薄紅色なのが違います。縦縞が更紗模様に似ているための命名のようです。葉は幅が広く大きめで、紅葉も美しい。花は下向きに咲き、秋には実が上向きに付くのだそうです。ドウダンツツジの花は3ページNO.15に載っています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.05.03
所在地 横浜市港北区綱島東1丁目 ピーチゴルフ場前、池谷家桃畑のフェンスの所
アクセス
東急東横線綱島駅下車 東口から徒歩5分 東京園南側
見どころ  6ページNO.07に黄色い実が載っています。別名ハマナシ(浜梨)。海岸の砂地に自生する原種のバラで、群落をつくります。枝には、トゲと毛が多数あり、葉脈がはっきりとしています。赤く色づいた実はジャムなどに利用されます。花期は6〜8月とありますがもう咲いていました。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.05.11
所在地 横浜市港北区日吉本町2丁目 金蔵寺裏山の道路沿い
アクセス 東急東横線日吉駅から徒歩13分  地下鉄グリーンライン日吉本町駅から徒歩3分
見どころ  13ページNO.07に黄色く実った実が載っています。レモンの実は御馴染みですが、花は見たことがなかったので楽しみにしていました。偶然レモンの実が付いたまま、花が付いている木を見つけました。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.05.07
21 形はおもしろい、ロウバイ(蝋梅)の実
17 地中海生まれでレモンの香りがする、エルサレムセージの花
所在地 横浜市港北区日吉本町6丁目 民家の庭
アクセス 東急東横線「日吉駅」下車、西口から徒歩約15分。バスの場合は「サンヴァリエ」行き終点で下車、徒歩5分
見どころ  和名にハギの名がありますが、ハギ属ではなく、ハナハギ属に含まれる落葉低木です。3月から4月ごろ、葉腋から長い花弁をのばし、総状花序にピンク色から白色の蝶形花を咲かせます。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.05.09
14 4月から秋まで咲いている、ウンナンハギ( 雲南萩 )
所在地 横浜市港北区日吉本町6丁目 民家の庭
アクセス 東急東横線「日吉駅」下車、西口から徒歩約15分。バスの場合は「サンヴァリエ」行き終点で下車、徒歩2分
見どころ 完熟の実が13ページNO.11に掲載されています。常緑樹で柑橘類の一つです。白い花が5月頃から咲いています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.05.09
13 柑橘類は白い花が多い。 ユズ(柚子)の花
10 白い花が満開に咲く様子が白雲のように見える事から命名! ハクウンボク( 白雲木)の花

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所在地 横浜市港北区箕輪町3丁目 民家の柵際
アクセス 東横線日吉駅下車 徒歩13分
見どころ  一般的にアカシアと呼ばれている白い花は、別名ニセアカシアと言われます。その園芸品種の桃色の花です。6ページNO.32に樹形が、9ページNO.08に白い花が載っています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.05.13
39 蝶形の花が集まって垂れ下がる桃色の園芸種! ハリエンジュ(針槐)
2010.05.01 木花情報「700件」突破!

2010.05.06 (火)〜 掲載40種

40 縁結び、家庭円満に良いという縁起良い木! ナギ(梛)の実
37 カルミヤの赤色も、初めて!
所在地 横浜市港北区新吉田東6丁目 新吉田小学校前の道路
アクセス 東急東横線綱島駅下車 東口から東急バス(71.72.73.79番)乗車。四ツ家下車 徒歩5分
見どころ バラ科サンザシ属、中国原産の落葉低木です。実を薬用に利用するため中国から渡来しました。4〜5月に白い花が咲き、9〜10月に実が赤く熟します。枝いっぱいに付く花と実の美しさから観賞用にもされ、紅色の花や、黄色い実がなるものなどの園芸品種が豊富です。枝には、短いトゲがあります。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.04.30
35 竹の上に高く突き出た、満開のキリノキ(桐の木)の花
所在地 横浜市鶴見区馬場2丁目 マンションの入り口
アクセス 東急東横線「菊名駅」下車 川崎臨港バス 東高校入口下車 徒歩8分
見どころ ニュージーランド原産の樹木。初夏に円錐花序を伸ばし、芳香のある白い花を咲かせます。でも花は高いところで咲いているので、あまり香りは分かりませんが・・・。写真は、日吉の「さくらが丘住宅団地」で撮影したものです。(文 石川佐智子)
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.05.13
27 ニュージーランド原産の樹木  ニオイシュロラン(匂棕櫚蘭)
所在地 横浜市港北区下田4丁目 サンヴァリエ付近の歩道
アクセス 東急東横線「日吉駅」西口から徒歩15分ほど
見どころ 実が10ページNO.39に掲載されています。また、18ページNO.12にベニバナシャリンバイ(紅花車輪梅)の花が掲載されています。マルバシャリンバイは、名に示すように円形の葉は少し丸みがあり、光沢もあります。シャリンバイの変種で、母種に比べると樹高はずっと低く1〜2メートル程度です。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.05.05

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所在地 横浜市港北区綱島西4丁目 民家の庭
アクセス 東横線綱島駅下車 東急バス「吉田橋」下車 徒歩5分
見どころ  木蝋を採取する資源作物として、江戸時代に琉球王国から持ち込まれました。俳句の世界では、美しく紅葉するハゼノキを「ハゼ紅葉」と呼び、秋の季語としているそうです。写真は、我が家で種を蒔き10年以上も育てているものです。 我が家では誰もかぶれたことはありませんが、ウルシほどではないけれど、かぶれることもあるそうですので、ご注意を!
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.05.14
38 果実から木蝋を採取する  ハゼノキ(櫨木) 別名ロウノキ
所在地 川崎市中原区今井南町 渡辺家
アクセス 東横線「武蔵小杉駅」から徒歩7分
見どころ  玄関先の大きな鉢の中に咲くこの豪華な花を初めて見ました。思わずインターフォンを押してしまい、ご主人から花の名前をうかがいました。「ナニワのイバラです。どうぞ家に上がって図鑑を見てください」と親切です。葉に光沢があり、常緑。九州、四国、和歌山南部では野生化しているとか。 
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.05.06
34 河原などに咲く ノイバラ(野茨)の花
所在地 東京都港区白金台5-21-5  国立科学博物館付属 自然教育園内
アクセス 東急目黒線またはJR山手線「目黒駅」下車、徒歩約5分
見どころ 落葉低木。樹高2メートルあり枝はよく分枝します。葉縁は鋭い鋸歯で鉤状の刺があります。枝先の円錐花序に芳香ある白い花を多数つけます。 花の直径は約2センチ。花弁は5枚。秋になると赤い実が熟します。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.05.12
32 去年秋タネを落とした袋果の殻をいっぱい付けた、ヒメシャラ(姫沙羅)
所在地 横浜市鶴見区三ツ池公園1-1
アクセス JR:鶴見/新横浜(各駅からバス)綱島駅から臨港バス「三ツ池公園入り口」下車
見どころ 1ページNO.12に白ツバキに似た小さな花が載っていますが、この花は6〜8月に咲きます。9〜10月には果実が熟し、袋が弾けて翼のあるタネを落とします。翌年5月になっても写真のように袋果の殻だけがいっぱい枝に付いています。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.05.09
所在地 横浜市港北区綱島東1丁目 民家の入り口
アクセス 東急東横線綱島駅下車 東口から徒歩3分
見どころ  中国名はウンナンゲッコウカ(雲南月光花)と言い、常緑低木です。花期は3〜5月。枝が長く伸びるので枝垂れているようにも見えます。この辺でも、庭植えで冬も大丈夫のようです。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.05.01
31 鮮やかな黄色が美しい! キバナアマ(黄花亜麻)の花
所在地 横浜市港北区綱島東1丁目 東京園裏の民家のフェンス
アクセス 東急東横線綱島駅下車 東口から徒歩5分
見どころ 5ページNO.18に寂しそうな(?)花が載っています。半常緑性で蔓は右巻に他物に絡んで育ち、若い時は、柔らかい毛 があります。花は葉のわきに、二つずつ付きます。生薬名は「金銀花」と言われ、皮膚病や関節痛など薬用にも利用されます。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.05.11
29 白い花は黄色に変化するので白と黄色の花が入り乱れて美しい! スイカズラ(吸蔓)
所在地 横浜市鶴見区馬場2丁目20-1 鶴見馬場花木園
アクセス 東急東横線「菊名駅」下車 川崎臨港バス 東高校入口下車 徒歩8分
見どころ  実の全容が14ページNO.13にまた、実から赤い種子が顔をのぞかせている様子が11ページNO.16に掲載されています。マユミの「マ」は真、「ユミ」は弓、すなわち弓を作るのに有用な木の意味だそうです。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.05.09
26 たくさんの小花が咲いた  マユミ(真弓)の花
25 花は枝先に集まり、球状になって咲く! ナナカマド(七竈)
所在地 横浜市港北区綱島上町 「グリーンサラウンドシティ」の中庭
アクセス 東横線綱島駅下車 東急バス(74番)で 「グリーンサラウンドシティ前」下車 徒歩3分
見どころ  秋になるといち早く紅葉が始まり鮮やかに彩られます。花や実も美しく公園や、庭木に利用され、北海道では街路樹として多く植えられています。備長炭の材料として火力が強く、火持ちが良いので極上品とされています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.05.09

クスノキの花

花をつけた上のクスノキ
所在地 平塚市総合公園 神奈川県平塚市大原1-1
アクセス JR東海道本線「平塚駅」北口ターミナル10番乗り場からバスで10分、総合公園下車すぐ
見どころ クスノキは 「名木古木」に幹に扉がある日本一の大木が2ページNO.11に、また木の姿は7ページNO.5に載っています。平塚市保全樹木に指定されているだけあって、巨木ですが一面に花をつけ、まだまだ大きく生長しています。
撮影者 八城幸子 撮影日 2010.05.10
22 平塚市保全樹木に指定されている楠木に花が・・・
所在地 平塚市総合公園 神奈川県平塚市大原1-1
アクセス JR東海道本線「平塚駅」北口ターミナル10番乗り場からバスで10分、総合公園下車すぐ
見どころ ロウバイ(蝋梅)の花は13ページNO17に載っています。花は美しいが、実は面白い形をしています。花やつぼみから抽出した蝋梅油(ろうばいゆ)は薬として使用されますが、種子などにカリカンチンを含み痙攣を伴う毒性を持っています。
撮影者 八城幸子 撮影日 2010.05.10
所在地 横浜市鶴見区三ツ池公園1-1
アクセス JR:鶴見/新横浜(各駅からバス)綱島駅から臨港バス「三ツ池公園入り口」下車
見どころ  近頃の若者はカキが嫌いだという者が増えているそうですが、葉が落ちた枝に色づいたカキの実がたわわに生っている風景は、やはり日本の秋の風景に彩を添える代表的な木です。枝先を覗くと、枝と葉柄の間にまだ半年も先の果実の準備を始めたようで小さな蕾が付いています。カキの実は12ページNO.12に掲載。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.05.09
20 秋に向け、カキノキ(柿の木)の営みも始まりました!
所在地 川崎市中原区西加瀬 渋川沿いの鳥海家
アクセス 東横線「元住吉駅」東口から徒歩8分
見どころ  背の高い、見かけない黄色い花なので奥様にうかがったら「エルサレム・セージですよ。ウチに来てからもう十数年経ちます」ということです。図鑑で調べると、正式名は「フロミス・フルティコサ」、常緑小低木、地中海東部原産、5〜9月開花だそうです。セージの英名がありますが、セージ(サルビア)とは別属で、葉は肉厚、白い毛が密に生え、白い縁取りがあります。花は鮮やかな黄色でレモンの香りがします。ドライフラワーやポプリに使うそうです。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.05.09
所在地 川崎市中原区西加瀬 渋川沿いの鳥海家
アクセス 東横線「元住吉駅」東口から徒歩8分
見どころ 18ページNO.12にベニバナシャリンバイの赤い花が、本ページNO.1にマルバシャリンバイが載っていますが、ふつう「シャリンバイ」と言えば、この白い花です。海岸近くの崖など厳しい環境の中に生え、それに耐えてこの時期、美しい花を咲かせます。 樹皮から大島紬の染料を採ります。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.05.09
16 枝や葉が輪生状に出て、花が梅の花に似ていることからシャリンバイ(車輪梅)の花
所在地 横浜市港北区日吉本町2丁目 金蔵寺境内
アクセス 東急東横線日吉駅から徒歩13分  地下鉄グリーンライン日吉本町駅から徒歩3分
見どころ 9ページNO.31に実が掲載されています。エゴノキ科で、花はエゴノキによく似ていますが、違うのは、葉っぱが楕円形でかなり大きいことです。房状に多数の花が下向きに咲く姿は見ごたえがあります。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.05.07
所在地 横浜市鶴見区三ツ池公園1-1
アクセス JR:鶴見/新横浜(各駅からバス)綱島駅から臨港バス「三ツ池公園入り口」下車
見どころ  マテバシイの高木に囲まれ、僅かな木漏れ日を浴び、ひと際目立つピンク色の花を枝いっぱいにつけ、タニウツギが今を盛りと咲いています。1ページNO.22にタニウツギの花名で掲載した花は、どうやらタニウツキではないようです。白とピンクが入り混じっていること、葉の縁に白の斑入りがあることがピンク一色で葉に細かい鋸葉があるタニウツギとの相違点です。写真を対比してみてください。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.05.09
19 ピンク色の花を枝いっぱいに咲かせる様は壮観! タニウツギ(谷空木)の花
12 果実は梅雨明けに収穫できる、ブラックベリーの花
09 白い小花が集まって咲く! カマツカ(鎌柄)の花