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所在地 東京都八王子市廿里町 多摩森林科学園
アクセス JR中央線または京王線「高尾駅」北口から徒歩15分
見どころ  「山地や丘陵地に生える落葉低木」と植物図鑑に書いてありますが、この木は樹高5メートルほどあり、花の色も太陽光線を浴びて深赤色に見えますが、現物は淡い赤色です。よく見かける朱赤色のヤマツツジの花です。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.05.02
26 日当たりの良い林の中でよく見かける、朱赤色のヤマツツジ(山躑躅)
番外編「木花いろいろ」

2010.04.25~  掲載40種

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39 同じ仲間のモチノキの花に似ています!タラヨウ(多羅葉)の雌花
37 白い小さなコトネアスター(紅紫檀)の花
所在地 横浜市緑区寺山町  県立四季の森公園
アクセス グリーンライン「中山駅」出口2番、JR横浜線「中山駅」南口下車。交差点を直進,信号を渡り右折。左側に「四季の森プロムナード」の看板あり。中山駅から徒歩15分
見どころ 9ページNO.37に実が掲載されています。樹高は3~4メートルくらいで、葉は枝に対生し、形は長楕円形で10センチほど、葉の先端は尖り縁は全縁になっています。花期は5月~6月で、やや黄色を帯びた小さな両性花が集まる花序のまわりに、白色の大きな5枚の花弁の広がった装飾花が縁どります。藪に生え花を手毬に見立ててこの名が付いたそうです。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.05.03
34 ガクアジサイに似ている ヤブデマリ(藪手毬)の花
所在地 横浜市港北区下田町 松の川緑道
アクセス 松の川緑道は東急東横線「日吉駅西口」から中央通りを経て、日吉地区センターの裏ロ付近から始まります
見どころ アラカシは4月から5月にかけ、新葉の展開と同時に花を咲かせます。雄花序は長さ5~10センチで前年枝の芽から出て長く垂れ下がります。雌花は目立ちません。葉が大きくて材が堅く、枝ぶりも粗々しいことから「アラカシ」と名付けられたそうです。建材や楽器の材料などに利用されて来ました。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.04.27
33 葉が大きくて男性的な、アラカシ(粗樫)の花
25 淡い緑色の花を十数個つけて垂れ下がっているオオツリバナ(大吊り花)
2010.05.01 木花情報「700件」突破達成!
所在地 川崎市中原区宮内4-12-14  常楽寺(マンガ寺)境内
アクセス 東横線武蔵小杉駅下車 東急バス2番乗り場から乗車 「薬師前」下車徒歩3分
見どころ 9ページNO.10と11に木と葉が12ページNO.09に赤い実が掲載されています。その掲載されている木になかなか蕾が付く気配もないので、噂で聞いていた 川崎の常楽寺(マンガ寺として有名)に行って来ました。雄雌異株で5月頃、前年枝の葉の付け根にたくさんの花が密集した花序をつけます。白黄緑色の4枚の花弁と4本の雄しべがあり、雌花の中央に大きな雌しべがあります。雌花の雄しべは退化して花粉を出さないのだそうです。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.05.03
所在地 横浜市港北区下田4丁目 サンヴァリエ付近の歩道
アクセス 東急東横線「日吉駅」西口から徒歩15分ほど
見どころ 樹形7ページNO.14に詳しく掲載されていますが、「ハナミズキ」の花が散ったあと、樹木の根元に、コトネアスターの白い小さな花が咲きみだれていました。11ページNO.14に掲載されています、「オータムファイアー」は同じコトネアスターの仲間です。秋には実を見たのですが、花は咲いていませんでした。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.05.04
所在地 東京都八王子市廿里町 多摩森林科学園
アクセス JR中央線または京王線「高尾駅」北口から徒歩15分
見どころ ニシキギ科の落葉樹。葉の長さは10センチ内外で長楕円形が互生、縁は細かいギザギザがあります。ツリバナの青い実は2ページNO.29に赤い実が10ページNO.26に載っています。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.05.02
24 樹皮は生薬「杜仲」、葉が「杜仲茶」で有名なトチュウ(杜仲)の花
所在地 東京都千代田区の皇居東側に附属している皇居東御苑(約21へクタールの庭園)
アクセス 地下鉄三田線などの「大手町駅」から入り口「大手門」まで徒歩1分
見どころ この連載を始める前までは、マツの花なんぞ全然意識していませんでした。そういえば、マツにも花があったはず・・・。毎年春になると、ニョキニョキと新芽を出します。新芽の根元にある球状が“雄花の花序”。新芽の先端にあるのが“雌花”であることを知りました。
 雌シベは結実した後、1年目は7ページNO.36のように緑のマツカサで過ごし、2年目でマツカサが開き、タネを散布します。そのタネを飛ばした後、空になって落下したマツカサが“松ボックリ”です。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.04.25

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所在地 東京都千代田区の皇居東側に附属している皇居東御苑(約21へクタールの庭園)
アクセス 地下鉄三田線などの「大手町駅」から入り口「大手門」まで徒歩1分
見どころ  暴飲暴食暴煙の不健康な生活を何十年も続け、せめて一つくらいは健康に良いものを、と半年ほど前からオリーブ油を何にでも掛けて食べるようにしています。有用なオリーブを地中海地方の先人は、紀元前から栽培していたそうです。オリンピックのマラソンの優勝者がかぶるのもオリーブの冠。そんな有り難い木は、葉が銀白色ですぐ分かるから、真っ先にこの連載を飾るべきなのですが・・・。※オリーブ油となる実は7ページNO.33に掲載。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.04.25
所在地 横浜市港北区日吉本町4丁目  コンフォール南日吉団地内
アクセス 東急東横線日吉駅下車 バス東口乗り場から コンフォール南日吉行きで 「日吉本町」下車 徒歩3分
見どころ 12ページNO.26に花火のような花が、7ページNO.38に類縁種のヒイラギナンテンの実14ページNo.10に花が掲載されています。ヒイラギナンテンとは違い、大きな花穂が上向きに咲いていたので、実はどのように付くのかと思っていたら、やはり上向きは無理なようで、ヒイラギナンテンと同じように平たく葉に寄りかかるように付いていました。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.04.30
40 花も実も大きくて見事! セイヨウヒイラギナンテン(西洋柊南天)の実
所在地 川崎市中原区下小田中  江川せせらぎ遊歩道
アクセス 尻手黒川線沿いの「ヤマハ」バイク販売所を右折、江川の両端の遊歩道
見どころ 落葉低木、樹高は2~3メートルくらいになります。ヤナギ科で、新葉の芽出しがピンクからクリーム色へと変化し、とても美しく人目を引きます。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.05.04
38 ピンク色の新芽が花のように美しい ハクロニシキ(白露錦)
所在地 横浜市緑区寺山町  県立四季の森公園
アクセス グリーンライン「中山駅」出口2番、JR横浜線「中山駅」南口下車。交差点を直進,信号を渡り右折。左側に「四季の森プロムナード」の看板あり。中山駅から徒歩15分
見どころ 10ページNO.26に赤い実が、前出NO.25にオオツリバナの花が掲載されています。赤い実を花に見立てて「吊したような花」と表現したのが名前の由来。花は5月ころ、直径6~7ミリの淡緑色の5弁花を開きます。小さな花なので、風が吹くと花がゆれ、撮影するのが大変でした。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.05.03
所在地 横浜市港北区日吉本町3丁目 民家の庭
アクセス 東急東横線「日吉駅」西口下車 徒歩10分
見どころ 14ページNO.38にブルーの花が掲載されています、同じローズマリーですが、こちらは花の色が白です。集中力・記憶力を高めるハーブです。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.04.20
32 花の色が白い、ハーブのローズマリー 別名マンネンロウ
31 雄花より撮影はもっと大変! イチョウ(銀杏)の雌花
所在地 横浜市港北区綱島上町 「グリーンサラウンドシティ」の早渕川側植え込み
アクセス 東横線綱島駅下車 東急バス(74番)で 「グリーンサラウンドシティ前」下車 徒歩3分
見どころ 雌花は、花びらはなく緑色の柄に二つの胚珠をつけます。とても貧弱で、葉っぱなのか見分けるのが大変でした。最近は、ギンナンの臭気を嫌って雄株の接木苗が多くなり、街路樹もギンナンの生る木が少なくなったそうです。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.05.01
30 とうとう撮影に成功しました! イチョウ(銀杏)の雄花
所在地 横浜市港北区綱島上町 「グリーンサラウンドシティ」の早渕川側植え込み
アクセス 東横線綱島駅下車 東急バス(74番)で 「グリーンサラウンドシティ前」下車 徒歩3分
見どころ 5ページNO.04 に青い実が掲載されています。イチョウの花ってどんな花だろう?と思っていました。いつも気がつくとかわいらしい実になっているので今年こそは、見てやろうと時々覗いていたのです。若葉の陰に隠れるかのように咲いているので、なかなか見つけることができません。雄雌異株で雄花は、淡黄色で短い穂状です。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.05.01
29 花はとても地味な色! アメリカフウの雄花  別名モミジバフウ(紅葉葉楓)
所在地 横浜市港北区日吉本町4丁目 日吉本町地域ケアプラザ前の道路
アクセス 東横線日吉駅下車 バス東口からコンフォール南日吉団地中央行乗車 「日吉団地中央」下車徒歩3分
見どころ 12ページNO.10に実が掲載されています。花は地味だが、葉 は上部から紅葉し、緑から赤のグラデーションの紅葉が美しい。雄花の房は長さ5~8センチになり、黒っぽい若緑色をしています。公園や街路樹に利用されます。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.05.01
所在地 横浜市港北区綱島東1丁目 ピーチゴルフ駐車場東京園寄り
アクセス 東急東横線綱島駅下車 東口から徒歩5分 東京園南側
見どころ 9ページNO.32に実が掲載されています。円錐花序に淡い紫色の筒状の花、広卵形の大きな葉をつけます。伝統的に「神聖な木」とみなされ、家紋や紋章のデザインにとり入れられてきました。桐花大綬章(日本国勲章)など。古くから良質の木材として、下駄や箪笥、琴、神楽面の材料に使われています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.05.01
所在地 横浜市港北区綱島西4丁目 早渕川の土手
アクセス 東横線綱島駅下車 東急バス四ツ家経由 「新吉田」下車 徒歩3分
見どころ 8ページNO.18にムクノキ名木古木2ページNO.13にも載っています。葉が開くと同時に淡緑色の花が咲きます。雌雄同株で雄花は本年枝の下部に集まってたくさん咲き、雌花は上部の葉腋に1~2コ付き、筒形の萼片と雌しべからなり先は2裂しています。葉の表面はケイ酸質の物質に覆われざらざらしていて、漆器や象牙細工の表面研磨に使われてきた自然のサンドペーパーです。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.05.01
所在地 東京都八王子市廿里町 多摩森林科学園へ行く途中の民有地
アクセス JR中央線または京王線「高尾駅」北口から徒歩15分
見どころ ポプラはヤナギ科で、まっすぐ伸びる幹とホウキのように広げる枝はポプラ独特の樹形です。北海道大学のポプラ並木は有名ですが、高木のポプラは東京や横浜の民有地では滅多に見られなくなりました。去年の夏も、同じ樹高20メートルほどのこの木を撮影しましたが、葉が茂り過ぎて樹形がよく分からないので、今年は新芽が芽吹いたばかりで枝ぶりをよく観察できました。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.05.02
23 民有地では見られなくなった高木のポプラ 別名セイヨウハコヤナギ
所在地 調布市深大寺元町5-31-10 都立神代植物公園
アクセス 京王線「つつじヶ丘」から京王バス 深大寺行き 「神代植物公園前」下車。京王線「調布」から小田急バス 吉祥寺または三鷹行き 京王バス 深大寺行き 「神代植物公園前」下車。JR「三鷹」・「吉祥寺」から小田急バス 調布または深大寺行き 「神代植物公園前」下車
見どころ  ヤマグルマ科ヤマグルマ属ヤマグルマ種で、あまたの植物の中で同じ仲間がいないという、大変珍しい木です。常緑の高木で10メートルにもなります。葉が枝先に車輪状に付くことが名前の由来。花びらに萼がなく、雄しべも車輪状に付きます。樹皮に粘着力があり、野鳥を捕る鳥モチが採れるので「トリモチノキ」の別名があります。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.04.30
所在地 調布市深大寺元町5-31-10 都立神代植物公園
アクセス 京王線「つつじヶ丘」から京王バス 深大寺行き 「神代植物公園前」下車。京王線「調布」から小田急バス 吉祥寺または三鷹行き 京王バス 深大寺行き 「神代植物公園前」下車。JR「三鷹」・「吉祥寺」から小田急バス 調布または深大寺行き 「神代植物公園前」下車
見どころ  本サイトにたびたび登場するバクチノキ、別名ビランジュ。この木がサクラと同じ仲間で、バラ科サクラ属とは、今まで知りませんでしたね~。サクラは落葉樹、この木は常緑樹。樹皮もまったく異質なのに、同属とはその理由が私には理解できません。どなたか、教えてくださいませんか?
 名前の由来となった赤い木肌は9ページNO.29に大木が「名木古木」7ページNO.39に載っています。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.04.30
20 バラ科サクラ属とは!? 果実が翌年5月になる、バクチノキ(博打の木)
18 神代植物園前の新しい幹線道路にたくさん植樹されている、ハイノキ(灰の木)の花
14. 縄・紐・タワシとして使う、トウジュロ(唐棕櫚)その花
所在地 横浜市港北区日吉本町1丁目 東急駐輪場脇
アクセス 東横線「日吉駅」西口駅前を西へ50メートル
見どころ シュロの実が3ページNO.28に掲載されています。ヤシ科植物で、シュロにはワシュロ(和棕櫚)とトウジュロ(唐棕櫚)があります。写真はトウジュロですが、木の上部から黄色の肉質の30センチもある大きな花を何本も突き出しているのを初めて見て吃驚しました。幹は固いシュロ毛という繊維に包まれています。この繊維は丈夫で水に強く、私たちの生活に役立っています。植木屋、園芸店、農家などが縄や紐として物の結束に、家庭ではタワシとして使います。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.04.30
所在地 北鎌倉東慶寺境内横のお食事処 店先
アクセス 横須賀線北鎌倉駅前、徒歩3分
見どころ クロウメミドキ科.セアノサス属.半耐寒性常緑低木.北米原産です。晩春から初夏まで小さい花が集まって、5~8センチ程の花が咲きます。最近人気になっているそうです。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.04.14
10. 青紫の花色が美しく魅力的! セアノサス  別名カルフォルニアライラック
09. 白いブラシ状の花がかわいらしい! フォザギラ・マヨール 別名シロバナマンサク
所在地 鎌倉市雪ノ下2丁目 鶴岡八幡宮そば北鎌倉へ行く道路沿い
アクセス 横浜駅からJR横須賀線 鎌倉駅下車 東口から徒歩10分。JR東海道本線利用の場合、大船駅から横須賀線に乗り換え鎌倉駅下車  徒歩10分
見どころ 北アメリカ東部に自生する落葉低木で1~1.5メートルの株立ちになります。4月ごろ芽吹きの前に枝先に花を咲かせます。葉はマンサクの葉に似ていて、秋の紅葉も美しいそうです。最近は、花付きの良い園芸品種も出回っているそうですので、これももしかしたらそうかもしれません。13ページNO.33にシナマンサクの黄色い花が、16ページNO.21に常緑低木のトキワマンサク赤白の花が掲載されています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.04.14
08. 鶴岡八幡宮の倒れた大イチョウ(銀杏)の古株に新芽が!
所在地 鎌倉市雪ノ下2丁目 鶴岡八幡宮境内
アクセス 横浜駅からJR横須賀線 鎌倉駅下車 東口から徒歩10分。JR東海道本線利用の場合、大船駅から横須賀線に乗り換え鎌倉駅下車  徒歩10分
見どころ  県の天然記念物に指定されていた鶴岡八幡宮御神木の大イチョウが、3月10日強風のため倒れてしまいました。皆さんもこのニュースに驚いたことでしょう。先月4月14日に参拝してきました。残った根の部分から新芽が力強く伸びていました。少し離れて折れた大木の一部分(約3.6メートル)が移植されていました。来年の春に芽吹けば根付いたことが分かるそうです。移植したイチョウも新しいひこばえ(幼木)も、無事育ってほしいと願っています。
 私が参拝してから半月経ちますから、新芽も大分伸びたことでしょう。「名木古木」1ページNO.08に昨年7月26日撮影の樹形が掲載されています。  
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.04.14
所在地 横浜市港北区高田東3丁目 高田交差点そば道路沿い
アクセス 東横線綱島駅下車 東急バス(44.45.48番)で「高田駅前」下車 徒歩2分。または東横線日吉駅下車、地下鉄グリーン線高田駅下車 徒歩2分
見どころ 13ページNO.34に赤い実が掲載されています。別名「ツクバネガキ」とも呼ばれます。雌雄異株で、開花して始めて、雌木か雄木かの確認ができ、雌木だけでも実は生りますが、種はできないそうです。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.04.24
03. オオデマリと名前は似ていても全く異質の、コデマリ(小手毬)。別名スズカケ
16 宝石のヒスイのような幻想的な美しい花は熱帯温室の“スター”、ヒスイカズラ
所在地 調布市深大寺元町5-31-10 都立神代植物公園
アクセス 京王線「つつじヶ丘」から京王バス 深大寺行き 「神代植物公園前」下車。京王線「調布」から小田急バス 吉祥寺または三鷹行き 京王バス 深大寺行き 「神代植物公園前」下車。JR「三鷹」・「吉祥寺」から小田急バス 調布または深大寺行き 「神代植物公園前」下車
見どころ  神代植物園の温室を訪れた人たちがこの青いエキゾチックな花を見たとたん、口々に驚嘆の声を発します。「何これ?」「まぁ~、きれえ!」「こんな綺麗な大きな花、見たことない!」・・・。標示板に「ヒスイカズラ マメ科 原産フィリピン ルソン島の熱帯雨林に自生するツル植物。花は早春から夏の間に見られる」と記されています。日本では沖縄市東南植物楽園でヒスイカズラが棚から垂れ下げる多くの花序を屋外で見られるそうです。 
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.04.30
所在地 横浜市港北区日吉2丁目 居酒屋の前
アクセス 東横線「日吉駅」西口から徒歩2分
見どころ  今を盛りと咲き誇り、近場で3ヵ所咲いています。誰かが投稿するだろう、と待っていましたが・・・。去年オオデマリ(大手毬)の花が載っていて、コデマリ(小手毬)は花の大小で区別するのかと思ったら、丸っきり違うものでした。オオデマリはスイカズラ科、コデマリはバラ科なのですね。
 ※オオデマリ(大手毬)の花は2ページNO.7でご覧ください。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.04.29
02. 紀元前から栽培されていた、オリーブ
所在地 調布市深大寺元町5-31-10 都立神代植物公園
アクセス 京王線「つつじヶ丘」から京王バス 深大寺行き 「神代植物公園前」下車。京王線「調布」から小田急バス 吉祥寺または三鷹行き 京王バス 深大寺行き 「神代植物公園前」下車。JR「三鷹」・「吉祥寺」から小田急バス 調布または深大寺行き 「神代植物公園前」下車
見どころ 余り見かけない花だと思ったら、この木は本来、近畿地方以西に自生するものだそうです。名前の由来は木灰を染色に使ったことから。花は葉の腋から花序を出し、写真のように3~6個ずつ可愛い白い花を咲かせ、たくさんの雄しべが目立ちます。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.04.30
15 白い花を咲かせる レッドロビン(西洋カナメモチ)の花
01. 気にも留めていなかった、マツ(黒松)の花
所在地 横浜市港北区日吉本町3丁目 民家の庭
アクセス 東急東横線「日吉駅」西口下車 徒歩10分
見どころ  16ページNO.08に掲載されている「エニシダ」の園芸品種で、私はホオベニエニシダ (頬紅金雀枝) は初めて見ました。花の翼弁は赤いぼかしの入った鮮やかな色合いが頬紅のようであることから名づけられたそうです。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.05.03
35 実より地味な ツリバナ(吊り花)の花 
28 花弁は無く5つの萼片と5つの雄しべからなる、ムクノキ(椋の木)の雄花
所在地 調布市深大寺元町5-31-10 都立神代植物公園
アクセス 京王線「つつじヶ丘」から京王バス 深大寺行き 「神代植物公園前」下車。京王線「調布」から小田急バス 吉祥寺または三鷹行き 京王バス 深大寺行き 「神代植物公園前」下車。JR「三鷹」・「吉祥寺」から小田急バス 調布または深大寺行き 「神代植物公園前」下車
見どころ  「太いユリノキだなぁ!」と根元に立って幹を撮り、50メートルほど行って振り返ると、この扇子を開いたように新緑の枝葉を伸び伸びと広げた見事な姿・・・。樹高はどのくらいでしょうか。20メートルかな、いや、それ以上かな? こんどは秋にこの木の黄葉を見たいものです。ユリノキの花を称してこの木を「チューリップツリー」と呼びます。その花は1ページNO.15に、幹が4ページNO.5をご覧ください。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.04.30
所在地 鎌倉市雪ノ下2丁目 鶴岡八幡宮境内
アクセス 横浜駅からJR横須賀線 鎌倉駅下車 東口から徒歩10分。JR東海道本線利用の場合、大船駅から横須賀線に乗り換え鎌倉駅下車  徒歩10分
見どころ カエデ科の落葉広葉高木、中国原産です。撮影当時はまだ葉がよく開いていませんでしたが、光沢があり先の方が三つに裂けて裏面は白っぽく、切れ込みは浅いものから深いものまでさまざまです。樹皮は褐色をしていますが、、老木になると灰色を帯びてところどころ短冊状に剥がれます。4~5月に淡黄色の花が咲きます。排気ガスに耐えるので街路樹に利用されます。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.04.14
所在地 鎌倉市岡本1018番地 県立フラワーセンター大船植物園内
アクセス JR東海道線.横須賀線大船駅下車 西口から徒歩約16分 または西口バスターミナル3番から神奈川中央交通バス 「渡内経由藤沢駅行き」または「公会堂前経由城廻中村行き」乗車、3つ目のバス停「岡本」下車 徒歩2分
見どころ  モクセイ科トネリコ属です。トネリコ属は種類が多く一般には、落葉広葉高木で寒さに強い品種で「サトトネリコ」や「アオダモ」を指します。園芸店で売られている「シマトネリコ」は常緑性で寒さに弱く沖縄、台湾に自生しています。アオダモの花が似ているのは同じ仲間だったからですね。
 ※17ページNO.01にアオダモの花が10ページNO.04にシマトネリコの実7ページNO.26にシマトネリコの樹形が掲載されています。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.04.14
所在地 横浜市港北区新吉田東5丁目 新吉田小学校近くの民家の塀ぎわ
アクセス 東急東横線綱島駅下車 東口から東急バス(71.72.73番)乗車、四ツ家下車 徒歩4分
見どころ 11ページNO.28に白い花が掲載されています。小花が集まって球状に咲くので、実も楠玉のようです。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.04.24

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19 葉が古くなると赤くなる、ホルトノキ
所在地 調布市深大寺元町5-31-10 都立神代植物公園
アクセス 京王線「つつじヶ丘」から京王バス 深大寺行き 「神代植物公園前」下車。京王線「調布」から小田急バス 吉祥寺または三鷹行き 京王バス 深大寺行き 「神代植物公園前」下車。JR「三鷹」・「吉祥寺」から小田急バス 調布または深大寺行き 「神代植物公園前」下車
見どころ  樹形や葉がヤマモモに似ていますその姿が端正なため街路樹にされます。この木の特徴は、常緑の葉とともに古くなった葉が赤く色づき、付いていることです。花が9ページNO.16に載っています。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.04.30
所在地 横浜市港北区日吉本町4-986 コンフォール南日吉団地内
アクセス 東急東横線「日吉駅」下車 バス東口乗り場 コンフォール南日吉行き終点下車
見どころ 5ページNO.21に新葉が掲載されていますレッドロビン(西洋カナメモチ)の花です。最近あちこちでマンションのフェンスに利用されています。5月頃、白い花を見かけます。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.04.30
22 山地で枝先に緑白色の花を6~10個垂れ下げる、アブラツツジ(油躑躅)
所在地 調布市深大寺元町5-31-10 都立神代植物公園
アクセス 京王線「つつじヶ丘」から京王バス 深大寺行き 「神代植物公園前」下車。京王線「調布」から小田急バス 吉祥寺または三鷹行き 京王バス 深大寺行き 「神代植物公園前」下車。JR「三鷹」・「吉祥寺」から小田急バス 調布または深大寺行き 「神代植物公園前」下車
見どころ  高さ2~3メートルになる落葉低木。葉は枝先に輪生状に付き、花はその枝先に糸で鐘を吊したように付いている様が珍しく、面白い。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.04.30
13. 新葉を花と間違えたほど、鮮やかな黄金のキンメツゲ(金芽柘植)
12. 枝は車輪、花は梅に似ていて、ベニバナシャリンバイ(紅花車輪梅)
11. 英国では5月祭の花。「ライラック」は英語名です
04. 観賞用の柿で可愛らしい実なりの風情に人気! ロウヤガキ(老爺柿)の雌花
36 鮮やかな色をした花 ホオベニエニシダ(頬紅金雀枝) 
27 特徴ある花と葉は、紋章としてお馴染み!  キリ(桐)の花
所在地 東京都八王子市廿里町 多摩森林科学園
アクセス JR中央線または京王線「高尾駅」北口から徒歩15分
見どころ  中国原産で1科1属1種の樹木。20年ほどで樹高20メートルにも生長します。トチュウは樹皮が医薬品となり、若葉はお茶に、葉は食用に、また樹皮や枝や葉から白い乳液を出し、これが天然ゴムとして利用されてきたそうです。日本でも杜仲茶の大ブームでトチュウを中国から輸入していましたが、国内の長野県伊那地方や秋田県大仙市でも栽培されているそうです。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.05.02
21 1科1属1種で他に同種の仲間を持たない特異な木、ヤマグルマ(山車)別名トリモチノキ
17 扇状に枝葉を広げた、一本のユリノキの姿
所在地 横浜市港北区箕輪町2丁目 民家の生垣
アクセス 東急東横線「日吉駅」下車 どこでも見られます
見どころ 6ページNO.30に掲載されています「ツゲノキ」です。「ツゲノキ」は「ホンツゲ」でキンメツゲは「イヌツゲ」の種類だそうです。「キンメツゲ」は、新芽が黄金色でちょっと、私は花かと間違えてしまいました。新芽は、のちに緑色になるそうです。花は、5月中旬~6月中旬 頃咲くそうです。刈り込みに強く生垣、植込みに向いています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.04.29
所在地 横浜市港北区日吉本町4-986 コンフォール南日吉団地内
アクセス 東急東横線「日吉駅」下車 バス東口乗り場 コンフォール南日吉行き終点下車 徒歩5分
見どころ 4ページNO.21に実が掲載されています。常緑低木で、花期4月~5月です。樹高は1~2メートルあります。枝が車輪のように出て、花がウメに似ているため、この名前が付いたそうです。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.04.29
所在地 横浜市港北区日吉本町4-986 コンフォール南日吉団地内
アクセス 東急東横線「日吉駅」下車 バス東口乗り場 コンフォール南日吉行き終点下車 徒歩5分
見どころ 17ページNO.32に掲載しましたのはヒメライラック(姫ライラック)の花でしたが、このライラックの花は、ヨーロッパ南東部原産。開花時期は、4月中旬~5月頃です。「ライラック」は英語名で イギリスでは5月祭の花になっています。ハート型の葉で花は紫、白、赤など色さまざまで 密生して咲きます。とてもよい香りで香水の原料にもなります。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.04.29
07. 秋の紅葉、黄葉が美しい! トウカエデ(唐楓) 別名サンカクカエデ(三角楓)
06. アオダモの花によく似ています! トネリコ(梣)の花
05. 去年秋に花が咲いたヤツデ(八手)の実が黒く熟しました