38. 長さ3~5センチの尾のような花が垂れ下がります、シラカバ(白樺)の花
所在地 東京都千代田区の皇居東側に附属している皇居東御苑(約21へクタールの庭園)
アクセス 地下鉄三田線などの「大手町駅」から入り口「大手門」まで徒歩1分
見どころ スイカズラ科ガマズミ属。日当たりの良い山地や、丘陵地などに自生する落葉低木。花、実ともに、愛らしい印象を持ち易い潅木です。果実は9~10月ガマズミ属の中で花、果実を垂れ下げるのはオトコヨウゾメだけだそうです。ヨウゾメはガマズミのことを言うそうですが、名前の由来は不明です。漢字も分かりません。
撮影者 配野美矢子 撮影日 2010.04.25

掲載600点突破・・・2010.03.26

所在地 横浜市港北区綱島西6丁目 民家の庭
アクセス 東横線「日吉駅」下車、東口から東急バス(40.41番)で「日吉本町交番入り口」下車、徒歩8分
見どころ 12ページNO.25に白い花が掲載されています。最近この花をよく見かけるようになりました。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.04.11
所在地 横浜市港北区綱島西5丁目 スーパーいなげや近くのマンションの庭
アクセス 東横線「綱島駅」下車、東急バスで「吉田口」下車、徒歩5分
見どころ 5ページNO.23に高原のシラカバ林が掲載されています。雌雄同株で、雄花は長い枝に、雌花は短い枝に垂れ下がります。美しい白色の樹皮は紙のように薄く横にはがれ、一度はがれると再生しません。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.04.21
37. もう果実をいっぱい付けています! ハナノキ(花の木)の実
29. 散りぎわが赤くなる ギョイコウザクラ(御衣香桜)
所在地 東京都千代田区の皇居東側に附属している皇居東御苑(約21へクタールの庭園)
アクセス 地下鉄三田線などの「大手町駅」から入り口「大手門」まで徒歩1分
見どころ 皇居東御苑中雀門跡近くの坂の途中に太陽に照らされてたくさんの花をつけているタブノキがありました。花は黄緑色で地味です。材は家具、器具、細工物に使われ、樹皮を乾燥させ粉末にし、水で練って線香に加工。タンニンを多く含む樹脂は八丈島で褐色染料になります。
 実は6ページNO.5に、大木は「名木古木」3ページNO.19に載っています。 
撮影者 八城幸子 撮影日 2010.04.25
所在地 東京都千代田区の皇居東側に附属している皇居東御苑(約21へクタールの庭園)
アクセス 地下鉄三田線などの「大手町駅」から入り口「大手門」まで徒歩1分
見どころ  写真の木は大木ではありませんが、まっすぐ高く伸びています。葉は水平に2列に並び、線形で過半部がふくらみ、先は鋭くとがっていてチクチク痛い。痛くないのがイヌガヤ(犬榧)。雌雄異株で、雄花は黄色で楕円形、雌花は小枝の先に群がりつきます。果実は楕円形で始め緑色、10月ごろに熟して紫褐色となります。
 実は6ページNO.36に、樹形は「名木古木」2ページNO.14に載っています。 
撮影者 八城幸子 撮影日 2010.04.25
所在地 横浜市港北区日吉本町6丁目 民家の垣根
アクセス 東急東横線「日吉駅」東口下車 サンヴァリエ行き「終点」で下車 徒歩5分
見どころ 常緑蔓性低木、棘が無く、丈夫で育て易いバラです。花は2センチほどで小さいですが、華やかな感じがします。垣根に多く利用され 花期 は4~5月の1カ月間。黄色の花が多いですが、白い色の花の方が良い香りがします。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.04.17

2010.04.13~  掲載40種

所在地 横浜市港北区高田西2丁目  高田地域ケアプラザ付近の街路樹
アクセス 東横線「日吉駅」西口から徒歩10分
見どころ 15ページNO.13に花が、17ページ NO.13に若葉を広げた姿が掲載されています。若葉、花、果実がそろいました。後は美しい紅葉が楽しみです。それにしても、毎年こんなにもさまざまに姿を変えアピールしていたのですね.。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.04.24
35. オガタマノキは1円玉のモデル樹木。漢字で「招霊の木」と書き、中国原産のカラタネオガタマ
所在地 東京都千代田区の皇居東側に附属している皇居東御苑(約21へクタールの庭園)
アクセス 地下鉄三田線などの「大手町駅」から入り口「大手門」まで徒歩1分
見どころ 緑色の桜は木の葉と間違え易く、どこそこにあると知らないと見過ごしてしまいます。ピンク色の様な華やかさには欠けますが、落ち着いた色合いはなかなか良いものです。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.04.25
所在地 東京都千代田区の皇居東側に附属している皇居東御苑(約21へクタールの庭園)
アクセス 地下鉄三田線などの「大手町駅」から入り口「大手門」まで徒歩1分
見どころ ユキノシタ科 ウツギ属。本州の関東以西から九州に分布する落葉の低木、4月下旬、白く可憐な花を咲かせる。ウツギに良く似ているがより繊細であり、葉に星状毛が少ないので、葉もすっきりして美しい。
 ※ウツギ(卯の花)は1ページNO.28に掲載。
撮影者 配野美矢子 撮影日 2010.04.25


アケボノツツジ
(日吉駅バスターミナル)


オオムラサキ
(日吉駅階段横)


シロリュウキュウ
(日吉東急百貨店サンロード口)
番外編「木花いろいろ」
36. ジャスミンもいろいろ、ハゴロモジャスミン(羽衣ジャスミン)

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40. こんなに立派な大きな実が生るとは驚きました! ストロベリーツリーの実
31. 花が筏に乗ったような、ハナイカダ(花筏)の花
21 紅葉の“代表選手”ですが、花は観賞価値がないニシキギ(錦木)
18. 垂れ気味に咲く花、真っ赤な実。ともに愛らしいガマズミ属の仲間、オトコヨウゾメ
23. 山地の崖や岩場の斜面など日の当たらない所に生える、日本特産ヒカゲツツジ(日陰躑躅)
17. 木肌が黒く、枝葉を灰にして染料に使う、クロバイ(黒灰)
14. 新芽が“山菜の王様”と言われる、タラノキ(の木)
11. 新芽が黄金色の キンメキャラボク(金芽伽羅木)
所在地 横浜市港北区師岡町 民家の玄関先
アクセス 東横線大倉山駅から東方へ約15分。師岡熊野神社の先、100メートルほど。
見どころ  綿菓子のような白い花が風にたなびく様は、じつに美しい! インターネットで調べたらモクセイ科トネリコ属の「アオダモ」の木であることが分かりました。最近落葉高木になるアオダモの愛好家が増え、同好の会までできたりして庭木として使う家が増えているそうです。「アオダモ」とは、枝を切って水につけると水が青くなることがその名の由来。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.04.13

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所在地 横浜市緑区寺山町 県立四季の森公園
アクセス グリーンライン「中山駅」出口2番、JR横浜線「中山駅」南口下車。交差点を直進,信号を渡り右折。左側に「四季の森プロムナード」の看板あり。中山駅から徒歩15分。
見どころ  コウゾは落葉低木。丈夫な繊維でできた樹皮が利用されます。日本では糸にほぐして木綿 (ゆう)を作り、それを織って太布(たふ)にします。また、繊維に分解し、和紙などの紙の原料にもなります。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.04.26
所在地 横浜市緑区寺山町 県立四季の森公園
アクセス グリーンライン「中山駅」出口2番、JR横浜線「中山駅」南口下車。交差点を直進,信号を渡り右折。左側に「四季の森プロムナード」の看板あり。中山駅から徒歩15分。
見どころ 落葉高木です。樹高20~30メートル。雄花序も雌花序も垂れ下がります。雄花序は黄緑色。雌花序は先端が赤みを帯びるそうですが、私の撮影した写真では、よく分かりません。果穂の長さは約25センチくらいです。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.04.26
33. 街路樹や公園木として植栽される樹皮は灰褐色の シナサワグルミ(支那沢胡桃)の花
所在地 横浜市緑区寺山町 県立四季の森公園へ行く途中、民家の庭
アクセス グリーンライン「中山駅」出口2番、JR横浜線「中山駅」南口下車。交差点を直進,信号を渡り右折。左側に「四季の森プロムナード」の看板あり。中山駅から徒歩15分。
見どころ  ライラックは、札幌の木に指定されている有名な花木です。ヒメライラックは、耐寒性落葉低木で、樹高は1~2メートル程度の小型のライラックですが、香りの良い花をたくさん付けます。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.04.26
32. 札幌の指定花木「ライラック」。これはヒメライラック(姫ライラック)の花
所在地 東京都千代田区の皇居東側に附属している皇居東御苑(約21へクタールの庭園)
アクセス 地下鉄三田線などの「大手町駅」から入り口「大手門」まで徒歩1分
見どころ 菊桜は八重桜の類ですが、花弁がおおむね70枚以上になるものを「菊桜」と呼ぶそうです。蕾のときは、ぎっしりとつまっていて、紅で、だんだん開花するにつれて、色が薄くなっていきます。また、花が終わったときに、花弁が散るのではなく、花柄ごとポロリと落ちることも特長とされています。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.04.25
30. 花柄ごと散る キクザクラ(菊桜)
所在地 東京都千代田区の皇居東側に附属している皇居東御苑(約21へクタールの庭園)
アクセス 地下鉄三田線などの「大手町駅」から入り口「大手門」まで徒歩1分
見どころ 里桜の栽培品種で大輪の八重咲きです。フリルのような花びらをたっぷりと付けたかわいらしい花です。桜湯で使われる塩漬けの花は、この花を用いるそうです。寒さや病害虫に強く、よく公園に植えられています。 
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.04.25
所在地 東京都千代田区の皇居東側に附属している皇居東御苑(約21へクタールの庭園)
アクセス 地下鉄三田線などの「大手町駅」から入り口「大手門」まで徒歩1分
見どころ  全国の丘陵地や山地に生えているスイカズラカ科のガマズミ属です。葉が広く大きいのがガマズミで、やや小さい葉が「コバノガマズミ」です。長い5本の雄しべが特徴。9月から10月に生る赤い小粒の実は、子どもの頃よく摘んで口に入れたが、酸っぱい味がしたのを思い出します。
 ※ガマズミの実が10ページNO.25に載っています。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.04.25
27. 文字どおり、ガマズミより葉がやや小さい。コバノガマズミ(小葉のがま染み)の花
20. 赤い果実に「毒物」「嫁殺し」の別名もある、ヒョウタンボク(瓢箪木)
19. ウツギよりも小型でよく分枝する日本原産の、ヒメウツギ(姫空木)
24. 紅葉(もみじ)と言えば文字通り、秋の紅葉だが、新葉の美しさも格別。イロハモモミジの新緑
所在地 東京都千代田区の皇居東側に附属している皇居東御苑(約21へクタールの庭園)
アクセス 地下鉄三田線などの「大手町駅」から入り口「大手門」まで徒歩1分
見どころ  二十代の独身時代、モミジに凝って都内の盆栽業者や大宮・盆栽町の盆栽店回りをしてはいろんな種類のモミジを買い集め、育てて楽しんだものでした。園芸品種は春の芽だしが赤紫のノムラ、真っ赤なチシオ、淡い黄色のオオバイタヤなどを代表格に楽しむものが多い。写真のイロハモミジの、なんとも言えない淡い黄緑色の新葉を目前にし、何十年ぶりかに青春時代の日々が堰を切ったように蘇ってきました。
 ※イロハモミジの花と実が2ページNO.13とNO.14、連番で載っています。 
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.04.25
22. 茎や枝から付着根を出して木をよじ登る、イワガラミ(岩絡み)
所在地 東京都千代田区の皇居東側に附属している皇居東御苑(約21へクタールの庭園)
アクセス 地下鉄三田線などの「大手町駅」から入り口「大手門」まで徒歩1分
見どころ  写真はクヌギの木に蛇のように這い登るイワガラミです。蔓性の落葉樹で同じユキノシタ科に木によじ登るのがツルアジサイ(蔓紫陽花)です。どちらも花期が6~7月、花の色も白、葉の形もハート型でよく似ています。その見分け方は、装飾花の萼片の数。イワガラミが1枚、ツルアジサイは3~4枚です。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.04.25
所在地 東京都千代田区の皇居東側に附属している皇居東御苑(約21へクタールの庭園)
アクセス 地下鉄三田線などの「大手町駅」から入り口「大手門」まで徒歩1分
見どころ ニシキギ科の落葉低木。紅葉が美しくモミジ・スズランノキと共に世界三大紅葉樹に数えられています。初夏に、緑色で小さな四弁の花を多数つけますが、あまり目立ちません。
撮影者 配野美矢子 撮影日 2010.04.25
16. こちらは亀の甲羅状で、キッコウチク(亀甲竹) 別名「仏面竹」
所在地 東京都千代田区の皇居東側に附属している皇居東御苑(約21へクタールの庭園)
アクセス 地下鉄三田線などの「大手町駅」から入り口「大手門」まで徒歩1分
見どころ  モウソウチクの突然変異で、幹の下部のほうの節間が交互に膨れ上がって亀の甲羅状になっている珍しい竹です。造園業者の間で珍重され、庭園に植えられたり、京銘竹の工芸用品の素材にされるそうです。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.04.25
15. こんな美しい竹、初めて見ました! キンメイモウソウ(金明孟宗)
所在地 東京都千代田区の皇居東側に附属している皇居東御苑(約21へクタールの庭園)
アクセス 地下鉄三田線などの「大手町駅」から入り口「大手門」まで徒歩1分
見どころ  幹に黄色の縦じまが入って、緑色と黄色が織り成す市松模様で実に綺麗です。某有名園芸店では、長さ4メートルのキンメイモウソウ1本、98,000円で通販していることがインターネットに。竹マニアの間ではこの値でも売れるようですね。写真の“キンメイさん”の周りにはタケノコがニョキニョキ、何本も生えていましたが、100万円以上の高価なものなのですね~。 ※京都・鈴虫寺にも各種の変わった竹があり、6ページNO.11に掲載。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.04.25
13. 春の花、秋の紅葉が美しい。また、若葉も綺麗なハナノキ(花の木)
所在地 東京都千代田区の皇居東側に附属している皇居東御苑(約21へクタールの庭園)
アクセス 地下鉄三田線などの「大手町駅」から入り口「大手門」まで徒歩1分
見どころ 樹高25~30メートルにもなるカエデ属の落葉高木。15ページNO.13の花も良いですが、周囲の新緑の中で紅褐色の若葉を広げた姿はひときわ目立って美しい。早春の花、春の若葉、、初夏に果実を枝いっぱいにつけた様、、そして秋の紅葉、と一年中楽しめる木です。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.04.25
12. 本来は地面を這うように生える、ハイビャクシン(這柏槙)の花
所在地 横浜市港北区日吉本町1-45-1 慶応普通部校舎入り口
アクセス 東急東横線「日吉駅」下車、西口の普通部通り徒歩約5分
見どころ  9ページNO.13 に実が掲載されているハイビャクシン(這柏槙)に花が咲いていました。
 15ページNO.18 に掲載されているコノテガシワ(児の手柏)の花に似ていました。ヒノキ科の一種イブキの変種だから当然かもしれません。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.04.20
所在地 横浜市港北区日吉 東横線日吉駅のバスターミナル、日吉駅階段脇、日吉東急百貨店前
アクセス 東横線日吉駅駅舎周辺
見どころ  ヒラドツツジは長崎県平戸市で自然交雑により出現した品種群(約300種)の総称です。樹高は1~3メートルでクルメツツジよりも花は大型。別名「琉球ツツジ」とも呼びます。ヒラドツツジの生みの親として知られる農業技術者・熊沢三郎氏(1904-79)が晩年を過ごした平戸市岩の上町の旧邸が氏の業績を紹介するミニ記念館となっています。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.04.19
10. 長崎県平戸市で生まれた品種群の総称、ヒラドツツジ(平戸躑躅)
09. ヒラドツツジより小ぶり。どこでも見かける、クルメツツジ(久留米躑躅)
所在地 横浜市港北区日吉 東横線日吉駅のバスターミナル
アクセス 東横線日吉駅駅舎隣
見どころ  クルメツツジは、ヒラドツツジより花が小ぶりで、樹高も50センチ~1メートルと低木です。クルメツツジとは、キリシマツツジとサタツツジをもとに江戸末期以後に久留米で改良された品種群の総称です。福岡県久留米地方で盛んに栽培、改良されたことから、この名前が付きました。薩摩からでた園芸種のキリシマツツジを. 久留米の有馬藩士、坂本元蔵が100種余. 品種改良したことからそう呼ばれるようになったと文献に。キリシマツツジもこの仲間。花色は、白、淡桃、桃、赤、濃赤、赤紫と豊富で、色鮮やかな品種が多く海外でも人気があるそうです。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.04.19
所在地 横浜市緑区寺山町  四季の森公園
アクセス グリーンライン「中山駅」出口2番、JR横浜線「中山駅」南口下車。交差点を直進,信号を渡り右折。左側に「四季の森プロムナード」の看板あり。中山駅から徒歩15分。
見どころ  コナラは新葉とともに花を咲かせます。雄花序は長さ6~9センチ、長く垂れ下がった尾状であり、1つの花には4~8本の葯があります。雌花序は短くてよく見ることは出来ませんが、最初は1センチほど伸びて数個の雌花をつけ、その後も伸びていくつかの花を付けます。多いものでは10個以上の雌花を咲かせますが、ドングリ(堅果)にまで生長するのは根元の1個~数個であることが多いようです。名前は「小さい葉の楢(なら)」の意味だそうです。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.04.18
所在地 横浜市緑区寺山町  四季の森公園
アクセス グリーンライン「中山駅」出口2番、JR横浜線「中山駅」南口下車。交差点を直進,信号を渡り右折。左側に「四季の森プロムナード」の看板あり。中山駅から徒歩15分。
見どころ クヌギの黄色の雄花の花穂が長くたくさんぶら下がっていました。キブシの花穂より大きく目立ちます。詳しくは、9ページNO.06のクヌギの木をご覧ください。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.04.18
07. 雑木林を代表するドングリの木、クヌギ(櫟)の花
06. 桜の花らしからぬ、ブラシに似た花  ウワミズザクラ(上溝桜)
所在地 横浜市緑区寺山町 四季の森公園
アクセス グリーンライン「中山駅」出口2番、JR横浜線「中山駅」南口下車。交差点を直進,信号を渡り右折。左側に「四季の森プロムナード」の看板あり。中山駅から徒歩15分。
見どころ  低地から山地にかけて日当たりのよい斜面に見られる落葉高木です。昔、亀の甲羅を焼きそのヒビの形から吉凶を占う神事があり、その占いで甲羅を焼くのに使われたのがこの木であったと伝えられています。ウワミズは「上溝」の意味で、甲羅のヒビを表しているそうです。もう私が撮影した時は散りかけていました。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.04.18
04. 蝶形の花 ムレスズメ(群雀)
所在地 東京都文京区白山 3-7-1 小石川植物園
アクセス 地下鉄「都営三田線 白山駅」下車 徒歩 10分。毎週月曜日:休園
見どころ  中国原産のマメ科の落葉低木です。黄色い蝶形の花が垂れ下がります。花がいっぱい咲く様子を 雀が群れてるさまに見立てて名付けられたそうです。日本には江戸時代に伝わりました。私が子供の頃、家の庭に咲いていましたので懐かしく思いました。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.04.11
所在地 茅ヶ崎市東海岸
アクセス JR東海道線「茅ヶ崎駅」から徒歩10分
見どころ  桑の葉は蚕の餌として有名ですが、今は色々な効能があることで注目されています。雌雄異株で雄花と雌花があります。これはやがて実になる雌花です。花は4月ごろ 実は6月ごろ実ります。桑の実は熟すと黒紫色になります。桑の実は昔は子供達のおやつ代わりで、たくさん食べると口が紫色になり、親に怒られたという昔話も聞きます。
撮影者 八城幸子 撮影日 2010.04.13
02. ヤマグワ(山桑)はふつう雌雄別株。その雄花

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所在地 横浜市港北区樽町 大倉山記念病院(元三菱大倉山病院)
アクセス 東横線大倉山駅から東方へ約10分
見どころ  ネコヤナギの花に似ているが、若葉や樹皮が違う。名前が分からず、インターネットの“先生”にお尋ねし、ヤマグワ(山桑)の雄花であると教えていただきました。ヤマグワの木は3ページNO.4に載っています。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.04.13
01. 最近人気急上昇中のアオダモの木。その花
所在地 横浜市港北区日吉本町6丁目  西量寺境内
アクセス 東横線「日吉駅」東口下車、サンヴァリエ行きバスで終点下車 徒歩5分
見どころ オガタマノキ属は熱帯アジア、中国など45種が分布している常緑高木。高さ15メートル以上にもなります。 日本にはオガタマノキ一種があり、1円玉のモデルという縁起の良さにあやかって神社に植えられ神木とされることが多い。光沢のある葉が美しく、バナナのような甘い香りがする花です。黄褐色の花で、花径は3センチほど。
 カラタネオガタマは中国原産で常緑小高木、3~5メートル。開花日数が1~2日と短く、耐寒性はやや弱いそうです。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.04.27
34. 和紙の原料として使われる、コウゾ(楮)の花
28. 咲き誇る濃紅色の八重桜!  カンザン(関山)
所在地 東京都千代田区の皇居東側に附属している皇居東御苑(約21へクタールの庭園)
アクセス 地下鉄三田線などの「大手町駅」から入り口「大手門」まで徒歩1分
見どころ  皇居東御苑の高木の根元で余り日が差さない所でひっそりと枝先に淡い黄色い花を2個~5個ずつ付けて咲いていました。ツツジの花が全盛のこのとき、他のツツジたちは太陽の光を全身に浴び、色鮮やかな花で身を包み、観光客のカメラの放列に応えている“主役”のようでした。それに引き換え、日陰で数株だけでけな気に咲く姿に、思わず愛おしさを感じてしまいました。   
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.04.25
08. 雑木林に多いコナラ(小楢)の木の花
05. トゲの無い薔薇 モッコウバラ(木香薔薇)
03. 万能薬のヤマグワ(山桑)。その雌花

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所在地 横浜市港北区日吉本町3丁目  マンションのフェンス
アクセス 東横線「日吉駅」西口から徒歩10分
見どころ つるを長く伸ばしその先端に30~40輪の花をまとめて咲かせます。つぼみはピンク色をしていますが、開いた花は白色です。花径は1センチほどで白い花をたくさんつけ強い芳香がありますので、鉢植えとして育てられるのが一般的です。最近では庭のフェンスにからませたりと庭木としての利用も多いです。遠くからも花が目立ち、緑、赤、白色と、とても綺麗でした。
 ※黄色い花のカロライナジャスミン16ページNO.22もご覧ください。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.04.27

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所在地 横浜市港北区高田東3丁目 高田交差点そば道路沿い民家の庭
アクセス 東横線「綱島駅」下車、東口から東急バス(44.45.48番)で「高田駅前」下車、徒歩2分
見どころ 上記に赤い花が、12ページNO.25に白い花が掲載されています。ヤマモモに似た実がなると聞いていましたが、花の大きさからして、直径1.5センチ程もある立派な実が生るとは想像していませんでした。実はもう少し熟せばジャムなどにして食べられるそうです。
撮影者 北澤美代子 撮影日 2010.04.24
39. 美しい赤い花の ストロベリーツリー
所在地 東京都千代田区の皇居東側に附属している皇居東御苑(約21へクタールの庭園)
アクセス 地下鉄三田線などの「大手町駅」から入り口「大手門」まで徒歩1分
見どころ 実が8ページNO.7に掲載されています。春に葉の真ん中あたりに花をつけ、夏に同じ場所に黒っぽい実をつけ、とても不思議な植物です。 葉の中央につく花を、筏に人が乗った 姿に見立てて名付けたとも言われています。  詳しくは8ページNO.7をご覧ください。
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.04.25
26. 材、樹皮、樹脂、いろんな用途に使われるタブノキ(椨の木)
25. 材は碁盤や将棋盤に、果実は食用になる。カヤノキ(榧の木)の花
所在地 東京都千代田区の皇居東側に附属している皇居東御苑(約21へクタールの庭園)
アクセス 地下鉄三田線などの「大手町駅」から入り口「大手門」まで徒歩1分
見どころ 山地に自生する落葉高木。4 ~ 6 月ころに枝の上部の葉腋に 2 つずつ花をつけます。初めは白く,後に黄色に変わるので,白と黄色の花が同時に見られるため「キンギンボク(金銀木)」とも呼ばれます。液果は球形で、2個がくっついて瓢箪のようになることから名が「瓢箪木」。美味しそうな真っ赤な実は猛毒で、別名「ドクブツ(毒物)」あるいは「ヨメゴロシ(嫁殺し)」と呼ぶ、恐ろしい名も持っています。
撮影者 配野美矢子 撮影日 2010.04.25
所在地 東京都千代田区の皇居東側に附属している皇居東御苑(約21へクタールの庭園)
アクセス 地下鉄三田線などの「大手町駅」から入り口「大手門」まで徒歩1分
見どころ ハイノキ科。関東南部以西の暖かい地方の山地に生える常緑高木で、高さは10mを超えます。クロバイの名は樹皮が黒みを帯び、この木の枝葉を焼いて染め物に使う灰を作るのに使われたからとのことです。
撮影者 配野美矢子 撮影日 2010.04.25
所在地 東京都千代田区の皇居東側に附属している皇居東御苑(約21へクタールの庭園)
アクセス 地下鉄三田線などの「大手町駅」から入り口「大手門」まで徒歩1分
見どころ  昭和42年頃まで日吉の丘陵地にタラノキがたくさん生えていて、春になるとタラの芽が一斉に芽吹いていた。日吉の地元の人はそれをどなたも採らない。食用になることを知らないからなのだろうか。それとも、枝や幹に鋭いトゲがあって、近づくと痛い目に遭うことを知っていたためだろうか。数日後、そのタラノキ林の端を通ると、どの木も元気のいい若葉を広げているのだった。 ※タラノキの花は4ページNO.31に掲載。
撮影者 岩田忠利 撮影日 2010.04.25
所在地 横浜市緑区寺山町  四季の森公園 へ行く途中の民家の庭
アクセス グリーンライン「中山駅」出口2番、JR横浜線「中山駅」南口下車。交差点を直進,信号を渡り右折。左側に「四季の森プロムナード」の看板あり。中山駅から徒歩15分。
見どころ  8ページNO.06に赤い実が掲載されている、イチイの仲間キャラボクの一種です。成育は遅く、枝葉もキャラボクよりひとまわり小さくなります。樹形は半球形で、新芽はあざやかな黄金色で、黄緑から緑色に変わっていきます。秋には雌株には、1センチの赤い丸い実を付けます。 
撮影者 石川佐智子 撮影日 2010.04.18