岩田忠利 28年の足跡

東横沿線を語る会・発起人会 開催
1980年4月1日、沿線住民17名が設立発起人会に出席。会の名称、会の所在地、活動内容、会員資格、代表者選任、機関雑誌の名称、編集方針、運営費の捻出方法などを決議する。

創刊号“夏”(本文52ページ)発刊
1980年7月7日、創刊号発刊。全会員が参加し3班編成で東横線中目黒駅〜反町駅の18駅構内で乗客に手渡しで無料配布の「創刊記念キャンペーン」実施。

第1回外国人と日本語で話す集い
1980年10月19日、慶応大学日吉校舎で。定員60名の4倍を超える好評

手作りの本(製本)教室
1980年11月16日、日吉地区センターにて

第2回外国人と日本語で話す集い
1981年1月25日、慶応大学日吉校舎にて

読者300人にアメリカ芙蓉の苗木プレゼント
1981年3月から4月までの日曜日、中原区井田・高尾重達さん提供の苗木を読者に進呈。

えんせん農園開園
1981年5月から横浜市港北新吉田町の約400坪の畑を借り、読者と野菜作り

移動編集室
1981年10月4日、元住吉西口商店街で会員50名と楠本憲吉氏ら顧問4名が参加し、「住民の町への要望」アンケート調査や住民交流の「カラオケのど自慢大会」など開催

読者と会員の集い ・・・ 丹沢湖と富士見窯見物の一日陶芸教室
1982年3月28日、貸し切り大型バスで

第1回東横沿線を歩く会
1982年6月13日、本誌掲載の名所旧跡を探訪するオリエンテーリング。菊名駅前から鶴見区馬場町の藤本農園まで。

『とうよこ沿線』と同年の赤ちゃん 食事と横浜湾内一周の遊覧船招待
1982年8月、創刊2周年記念に赤ちゃんとその家族16組招待

.第2回東横沿線を歩く会
1982年9月26日、大田区田園調布・宝来公園から世田谷区野毛公園までオリエンテーリング

第1回〜第6回綱島文化寄席開催
1982年10月16日、第1回綱島文化寄席を三遊亭遊三、同小遊三、春風亭柳橋、柳亭小痴楽ら落語家の協力を得て綱島の中国料理店で開く。翌年11月3日まで6回、隔月で公演。出演者は毎回出血サービスで熱演、立ち見がでる賑わい。

.『とうよこ沿線』イラスト・マンガ大会
1983年1月、小学生から社会人まで335名が応募。全作品をホテルロビーに展示し一般公開。題は、「21世紀のお正月」。審査員は淡谷のり子、王貞治、楠本憲吉、矢口高雄、高峰三枝子、中井貴一、三雲孝江さんら。

独身男女出会いの場 ”縁線で愛コーナー” 連載開始
1984年3月発行の第19号から第29号まで交際希望の男女が誌面に登場、その数計126名。そのうち8組がめでたく結婚

読者向け「中国料理の実習と試食会」
1985年2月24日、川崎市中原区・小杉会館で。講師は料理研究家・波多野須美さん。定員50名、会費500円(材料費込み)。大幅に定員オーバー。

.衣料品・家庭用品の不要品交換会
1985年4月21日、編集室1階にて

住民が作る新聞『CROSS』創刊
1985年5月、無料紙でタブロイド版。4面に本誌未掲載の生活情報、イベント情報などを掲載。以後、6号まで発行し、廃刊。

『とうよこ沿線』テレホンサービス・・・「こんにちは、私も沿線人です」開始
1985年12月15日、全国タウン誌初のテホンサービス、スタート。NTT渋谷電報電話局が5回線を無料提供。声のサービスは沿線在住著名人。三雲孝江、北方謙三、高峰三枝子、淡谷のり子、松島トモ子、由美かおる、大和田伸也ら20名が順次登場し、1987年11月まで1年間続く。

大晦日 「渋谷〜横浜山下公園踏破の第1回ナイトウォークラリー」
1985年12月31日、住民参加のイベントにするため会員9名が下見を兼ねて実施

.大晦日 「渋谷〜横浜山下公園34キロ踏破の第2回ナイトウォークラリー」
1986年12月31日、定員100名に360人が申し込み。参加者は沿線在住者168名に限定し、それに事務局11名。完歩者146名。

第2回中国料理の実習と試食会
1987年5月26日、川崎市中原区・中原市民館で。講師は料理研究家・波多野須美さん。

パソコン通信ホスト局『とうよこNET』開局
1992年7月7日午後3時、スタート。開局は活字媒体の本誌と通信媒体「とうよこNET」とのメデアミックスで、より新鮮な情報提供とより多くの情報収集、さらに住民交流の活性化をめざす。OA機器は自前のもののほか、日本電気鰍ゥらパソコン5台、プリンタ1台、モデム5台などが無料貸与。当日の開局の模様は、NHK横浜放送局の取材によりNHK総合テレビで放映。

トリプル祝賀会 「サントリー地域文化賞」 「創刊10周年記念」 「とうよこNET開局」
1992年9月3日、三つの祝賀を兼ねたパーティーはザホテルヨコハマに関係者250名が集まり、司会・三雲孝江さん(当時TBSアナウンサー)で開く。

乳幼児と親の集団「バオバブの会」発足
1992年10月10日、乳幼児の母親である女性会員4人が発起人となり、「吹き飛ばせ育児ノイローゼ」をスローガンに読者に呼びかけ、沿線のパパやママが子供と一緒にのびのびと遊ぶことを目的に発足。以後、月1回のイベントと会報発行で着実にその輪を広げた。

大晦日 「渋谷・NHK放送センター前〜桜木町・伊勢山皇太神宮32キロ踏破の第3回ナイトウォークラリー」
1992年12月31日、参加者約300人。その模様はNHKラジオの「元旦特別番組」で全国とブラジルなど海外にも実況放送される。

戦跡−日吉台地下壕見学会
1993年12月14日(パールハーバー50周年記念日)に帝国海軍の連合艦隊司令部があった慶応義塾キャンパス地下に会員と読者25人がもぐり、同地下壕を保存する会・寺田貞治事務局長の案内で見学。

「とうよこ沿線」編集室の法人化、株式会社とうよこ沿線登記
過去12年間、編集室の運営は個人の経済的・精神的負担によって託されてきたが、今後の維持、存続のため沿線有志22名が株主となり、1994年1月19日法人設立登記。代表取締役・岩田忠利。
29. 20世紀を残す写真集『わが町の昔と今 第1巻港北区編』発刊。
20世紀末の2000年(平成12年)に当たり、創刊20周年記念事業として2000年3月1日発刊。


20世紀を残す写真集『わが町の昔と今 第1巻港北区編』発刊。
20世紀末の2000年(平成12年)に当たり、創刊20周年記念事業として2000年3月1日発刊。

神奈川区役所主催「ミニコミ講習会」講師要請
2001年6月、神奈川区役所地域振興課生涯学習係で区民参加の「ミニコミ講習会」を開催。講師依頼があり、岩田忠利(総論担当)・品田みほ(実技担当)で週1回、2カ月講師に。

神奈川区役所主催「ミニコミ講習会」講師要請
2002年7月から2カ月、岩田忠利と品田みほが講師に。

.鶴見区江ヶ崎町内会主催「昔の写真を見ての懇談会」
2003年10月5日、新鶴見小学校コミュニテイハウスに鶴見区江ヶ崎町内の写真集「第7巻鶴見区編」購読者有志が集まり、往時の町内を語り合う。編集室から岩田忠利、小山和雄、平田照子出席。

中高年のボランティアグループ「えんせんシニアネット」 (http://www.ensen-senior.net 略称 E・S・N)設立
2004年5月16日、発起人8名が当編集室に集まり、会の名称・目的・会員資格・事業内容・会則・役員などを決め、「えんせんシニアネット」をスタートさせた。 会員は東急の鉄道・バス路線沿線に在住、在勤者ならびにその沿線ゆかりの人で、 45歳以上のメールアドレスを持っていることが入会資格。主な事業の一つはシニア会員を対象としたIT(情報通信技術)講習会を企画実行することと当該ホームページとメーリングリストを通じての情報交換、人的交流を行うこと。

.ESNパソコン教室、開設
2004年8月2日、当編集室を模様替えして45歳以上のシニア対象のパソコン教室を開講。ポスター、チラシ、地域紙で開講を宣伝し地元の日吉地区を中心に希望者が増え、開講2カ月で75名の受講生となる。

初のスライドショー開催
2005年3月3日午後6時30分〜9時、日吉康楽飯店に「えんせんシニアネット」初の親睦パーティーが開かれ、「わが町語ろうかい(会)」と名づけた初のスライドショーを実施。題は「港北の変貌」。参加者19名。

テレビ神奈川と提携し連続テレビ番組「この道はいつか来た道」放送(全13回)
2005年4月23日の第1回放送から7月23日の台13回まで、写真集「 わが町の昔と今」の写真をもとに中原街道と綱島街道沿いの町の姿や人々の話を放送。全13回の元原稿と取材先の紹介は編集長・岩田忠利が担当。語りは落語家・桂米丸。

スライドショーの模様が、NHKラジオで全国にナマ放送
2006年2月21日、NHKラジオ番組「今日も元気! わくわくラジオ」で当編集室でのスライドショーの場面が土肥佳子レポーターによって全国に実況中継された。

デジカメ愛好家の会「ESNデジタルフォト写友会」発足
2006年5月28日「えんせんシニアネット」のパソコン教室の受講者対象にデジカメ撮影技術の向上と親睦を目的に設立。毎月、撮影
した作品をファイルで事務局に提出し写真家・宿崎貞夫氏の審査を受け、講評してもらい指導を受ける。

えんせんシニアネット会報「CROSS」創刊
上記会員と受講者への広報紙「CROSS」はA4版カラー両面。その目的は人の交流と情報が東京・川崎・横浜をクロス、“活発に展開する場”をめざすもの。「パソコン教室からのお知らせ」「講座紹介マイクラス」「サークル案内」「ホームページから」などが内容


日吉台小学校開校133周年記念日にスライドショー「日吉のむかしといま」
2006年6月23日、全校児童702名と教職員40名が同校体育館で画面に映る日吉の街の変貌ぶりに一斉に驚嘆の声・・・。

「第20回あざみ野まつり」に写真パネル展示
2006年8月、夏休み最後の土曜日の夜、人出3万人ともいわれる「あざみ野まつり」に小著「わが町の昔と今」第5巻青葉区編の中の写真をパネル展示、たくさんの人の関心をよぶ

「第22回大倉山 秋の芸術祭」に「ESN作品展」として初参加
2006年10月31日〜11月2日の3日間、大倉山記念館第7会議室を借り切り、“港北区民の文化祭”といわれる同芸術祭にESN作品展が初参加した。出展作品はESNデジタルフォト写友会会員の写真とパソコン水彩画講座受講者の水彩画、計40点。展示物の会場では最高の参観者数で賑わった。

わが「とうよこ沿線」ホームページが40日ぶりにリニューアルして復活
わが「とうよこ沿線」ホームページの創刊は1997年1月22日。以来約10年比較的順調に推移してきたが、2006年11月のある日、突如クラッシュ・・・。前ウエブマスターとも連絡が取れず苦慮したが、試行錯誤の末、新ウエブマスター・桜田まゆみさんの手ですっかり模様替えし、再開! それは2006年12月26日のこと。

ネット連載「ヒデ坊のカナダ便り」始まる!

ESNパソコン教室の受講生だった武井英明さんが「カナダ・バンクーバーで過ごす」という定年後の夢を実現。「月2回、カナダの便りを写真を添えて送ってね!」の私の頼みにヒデ坊さんが応え、第1便が2007年1月7日届く。ESNホームページのウエブマスター・高田光弘さんの編集で第1回掲載。

「とうよこ沿線 Life Net」構築委員会 掲示板新設!
電子版「とうよこ沿線」を心ある東横沿線在住の同志と出したい! そんな私の心中と同志の声とを交換するボードとなるよう、ウエブマスター・桜田まゆみさんが200年1月15日新設。

神奈川区役所主催「情報紙編集講座」講師要請
2006年1月19日(金曜)から毎週金曜、5回講座。そのうち私は最初の2回は講義、3回、4回は受講生25名が5組に分かれ、企画・取材・執筆・編集の実践。それを編集ボランティア9名がアドバイス。最後の5回目の講座は5グループの作品発表に私が講評し、講座の全日程が終わる

飯島一世著「写真集『あざみ野』〜あの時の昭和・平成〜」を編集
2007年4月17日発行。神奈川県都筑郡山内村(現青葉区あざみ野)に生まれ育った著者は地元の中学校卒業後、日本光学鰍ノ勤め、彼が青年時代から撮り溜めた写真を古希を記念にまとめたもの。

初のLifeNet親睦パーティー
2007年5月16日(水)午後5時からギャラリー日吉で初のLifeNet親睦パーティー開催。
平日とはいえ出席率100パーセント、26名全員が参加。


新横浜陶芸教室の 「陶芸まつり」 に人力車を出動させる
2007年5月26日(土)人力車の持ち主、村上好正さん (川崎市中原区新城。せせらぎ人力車倶楽部・会長)に頼み、車夫3人付で出勤。

「LifeNetスタッフ要請講座」
2007年6月10日(日)午前9時から会員13名が参加し 「LifeNetスタッフ要請講座」(講師・岩田忠利) がギャラリー日吉で開かれる。ライフネットの目的・取材範囲、公開優先順位、情報の集め方・文章の書き方・写真の撮り方などの講義。昼食を日吉・康楽飯店でとり、散会。

日本電気(株)本社がパソコン1台進呈
2007年7月12日、長年の地域活動を評価されPC1台(型番PC-VL300JG)を寄贈される。

神奈川区、区民協議会主催「区民のつどい」に写真パネル展
2007年7月20日、同協議会主催の催しは440名を集めて神奈川公会堂で。会場入り口に小著の第3巻「神奈川区編」から転写した写真がパネルに貼り出され、多くの入場者の足を止めていた。


「第2回えんせんシニアネット作品展」が4日間、ギャラリー日吉で賑わう

2007年9月27日〜9月30日の4日間、ESNデジタルフォト写友会会員の写真とパソコン水彩画講座の皆さんの作品を四十数点展示。出展者の友人知人・家族が毎日訪れ、賑わった。土砂降りや炎暑の日など天候に恵まれなかった割りに4日間の来訪者総数225名は意外であった。

「第1回森とせせらぎまつり」に屋外のパネル写真展と沿線雑誌「とうよこ沿線」の即売で参加
2007年11月11日(日曜)、雨天の天気予報のため屋外会場を川崎市立下小田中小学校体育館に移し開催。演目が次々披露される会場内でライフネット会員が『とうよこ沿線』を販売(実績90冊)。南武線武蔵新城駅に近い、江川せせらぎ緑道の並木道に長さ約10bのボードが設置され、『わが町の昔と今』第2巻「川崎中部編」から転載のパネル写真(A3サイズ)25枚が展示された(対比写真の現在の写真は主催者側で展示)。

「神奈川区制80周年記念式典」会場での写真集『わが町の昔と今』第3巻のパネル展と即売
2007年10月6日(土曜)午後4時から横浜市防災センター(神奈川区沢渡)で神奈川区内の有力者350人が出席し”神奈川区制80周年記念式典”が行われた。会場には写真集『わが町の昔と今』第3巻から転写の写真が飾られ、たくさんの”人だかり”だった。その一角に写真集販売コーナー(担当:本会スタッフ7名)はその対応に大あらわ。

「神奈川区制80周年記念まつり」に東急電鉄(株)と共同で「昔の神奈川区」と題した写真パネル展示コーナー、その前に設けられた小著写真集『わが町の昔と今』シリーズと沿線雑誌『とうよこ沿線』即売コーナーが大賑わい。
2007年10月7日(日曜)午前9時から開催の”神奈川区制80周年記念まつり”は反町公園一帯と神奈川区総合庁舎1階の「かながわ歴史ゾーン」で行われた。タイトル「昔の神奈川区」のパネル写真展は同歴史紹介ゾーンの一角、長さ25メートルのパネルを見入る人達の列が切れない。販売コーナーにも長年の読者や買い求める人々が絶えず、スタッフはその対応に追われた。天候に恵まれ、同区役所予想の人出7万人を超えた模様。

「平成19年えんせんシニアネット忘年会」”イントロ早当クイズ”で盛り上がる
2007年12月19日(水曜)午後4時からギャラリー日吉に有志26名が集まり忘年会を行った。1品持ち寄りの1000円会費。各人が手作り料理・ケーキなどを用意し食べきれないほどの”珍味”が並ぶ。全員が燃えたのは”イントロ早当クイズ”。パソコンから流れるメロディーに、われ先に手を挙げて・・・

「バンクーバー『とうよこ沿線』の会」が初の海外情報窓口として発足
「えんせんシニアネット・ホームページ」の連載、「ヒデ坊の『カナダ便り』」が1月10日に第23便で完結。
2008年1月13日(カナダ時間:日曜)著者・武井英明さんの帰国送別会が東横沿線ゆかりの知人2名によってバンクーバーで行われた。今後の永続的交流とカナダ情報の窓口として「バンクーバー『とうよこ沿線』の会」が提案され、発足した。将来は世界の主要都市に窓口を広げるネットワーク化をはかり、『とうよこ沿線』が世界の情報の送受信と国籍を超えた人々の”草の根の交流の場”を提供していきたい。現在世界各地に在住の知人友人の情報を募集中!

神奈川区主催「平成19年度情報誌編集講座」が講師・岩田忠利で実施

2008年1月16日(水曜)〜2月27日(水曜)の毎週水曜全7回。会場は神奈川区役所5階、神奈川区区民活動支援センター交流室。受講者と同区役所の生涯学習応援情報誌「ぐろーばる・あい」編集ボランティアの皆さんは「みんなのアイディアで紙面をつくろう」を合言葉に講師の講義後、企画・取材・執筆・レイアウト・校正を経て紙面を完成させる編集体験を実践した。

総務省の受託調査先、アライド・ブレインズのインタビュー取材
2008年1月29日(火曜)午前10時から午後1時まで午前講座状況、「えんせんシニアネット」の活動内容、今後の活動予定、受講者と講師の講座の成果や効果などをアライド・ブレインズの内田斉さんが取材。インタビューの内容は総務省への報告書に掲載されるほか、内容によっては総務省発行の広報パンフレットにも掲載されることも。各地のシニアネットの中でも本会の活動がユニークで活発だとして選ばれたもの。

NEC「シニア・インターネット安全教室」27名受講
日本電気鰍ェパソコンを使い始めたシニア対象にネット犯罪に巻き込まれないよう、安全なインターネットの活用方法を体験して学ぶ講座を無料で開催しました。
 本会「えんせんシニアネット」では会員に掲示板で呼びかけ、受講希望会員は以下のとおり受講しました。
 ○第1回講座
   日 時:平成20年2月23日(土)午後2時〜午後5時
   場 所:NEC/PCカレッジ池袋西武校
   受講者:13名(公募25名のうち)
 ○第2回講座
   日 時:平成20年3月21日(金)午後2時〜午後5時
   場 所:芝公園住友NECビル
   受講者:14名(公募20名のうち)

『とうよこ沿線』創立28周年記念パーティー100名出席
 武井英明実行委員長(実行委員16名)は平成20年3月24日(月)午後6時から慶応大学日吉キャンパス内の来往舎レストランにおいて『とうよこ沿線』関係者、ESN会員、岩田会長の友人知人など100名を集め、司会・白藤明氏で28年の歩みを祝い、楽しい2時間15分を共有しました。
 岩田会長が挨拶中に格別の協力者5名を紹介、代表してK川一郎氏が祝辞。高田中央病院副院長・荏原寿枝女史が乾杯の音頭、慶応義塾体育会有志の応援歌合唱。続いて会員・貞広孝氏のパリの食文化の話にユミ武井のシャンソン、岩田ひろみフラサークル有志のフラダンス、吉川輝男氏の「黒田節」独唱、最後に小山和雄氏の木遣りと中締めで閉会しました。

慶応義塾体育会5運動部主催「第1回桜スポーツフェスタ」に写真提供
慶応義塾創立150周年を記念し平成20年3月29日(土曜)朝9時から、日吉・下田地区にグラウンドがある硬式野球部、サッカー部、ラグビー部、ホッケー部、ソフトテニス部の5運動部による地域密着型イベント「第1回桜スポーツフェスタ」は満開の桜の木の下に多数の地域住民が繰り出し、終日賑やかに行われた。
  なかでも人々の足を止め、話題となったのは当編集室などが提供したサッカー場のフェンスに展示された「日吉昔の写真展」。

横浜市営地下鉄「グリーンライン」開通記念乗車券セットの台紙に写真提供
工期8年を要した市営地下鉄「グリーンライン」は平成20年3月30日(日曜)開通。午前9時から同線10駅で一斉に開通記念乗車券セット2000枚(1セット2000円)が売り出されましたが、早朝からの長蛇の列に瞬く間に完売。
台紙は当編集室提供、4駅周辺の昔の風景写真が掲載されたもの。